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サトイモの葉が展開する 

サトイモ水耕栽培を始めて2カ月。ほとんどの葉が展開しました。

サトイモ08_03もっとも伸びた茎の高さが35cmあります。

ハート型の葉が可愛らしく、たった1つのサトイモからイモ畑の風情が感じられるようになりました。

実際には、サトイモの典型的な姿のイモをもうひとつ入れてあるのですが、こちらはほとんど芽も根も出てこなくて、1つだけ伸び出した芽も小さな葉をつけただけです(画像右下奥の小さな葉)。

おまけに典型的なサトイモは尻すぼまりの形になるので、容器の中に倒れてしまいます。不格好なイモの方が水耕栽培に適するのか?
もう少し見守ってみましょう。

サトイモ08_03#2サトイモ08_03#3

倒れてしまっているイモと、根の状態です。
サトイモの茎は上品な紫(小豆色)を帯びてきれいなものですが、主根も紫がかってきたので驚きました。
こんなことがわかるのも、水耕栽培ならではの面白さでしょうか。
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コメント

すげ!!!
アートになってる!!

achamiさん

ありがとうございまーす(^^)
毎日ちょっとずつ変化してますよ~
夏なら涼しげで、もっと良いかも。

ぐんぐん

大きくなりましたね、
35センチあると存在感ありますよね~
若葉が清々しいです。
葉をたくさん伸ばすイモと、伸ばさないイモ
イモにも個性があるのですね!

charuさん

はい、結構な群生になりました(^^)
もっと上手に写してあげられればよいのですけど…
葉を伸ばさないイモは根も伸びないので、
ど~にもしようがありません。
charuさんみたいにハイポを指で弾いてあげてみたい(^^♪

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