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コンテナと植物のサイズの関係は・・・ 

25年くらい前に「テーブルヤシ」とプレートのついた観葉植物を買いました。
高さ20cmほどのカワイイ奴でしたが、「鉢物は2~3年たったら、一回り大きな鉢に植え替える」という園芸書に従ったら、どんどん生長。
この10年以上は同じ鉢で育てているのに、既に1mは超えています。

ヒメヒオウギ07_05
これは昨年咲いたヒメヒオウギ(ラペルージア)です。
小鉢で買ったときは高さ10cmほどの可愛らしさで、モミジの下草によいかもと思って植えつけたら、翌年はモミジの葉より上まで伸びて、下草どころではありません。

ヒメヒオウギ大08_-03ヒメヒオウギ小08_03

左がヒメヒオウギの現在(草丈は約30cm)、右はそのタネをまいた深さ6cmほどの平鉢から出現したもの(草丈は5~6cm)です。*画像をクリックすると、コケの胞子も見えます。
コンテナで育てると、そのサイズ(深さ)によって植物の大きさもこんなに変わってしまいます。あ~、びっくり!

ヒメヒオウギのタネ大きくなってしまったときは、ヒメのつかないヒオウギなのか?とか、小鉢に入っていたときは矮化剤がかけられていたのか?などと疑ったものでしたが・・・

ちなみに平鉢にまいたタネは、ルビーみたいにきれいな色でした。
ヒメヒオウギは球根植物ですけど、タネから育てても翌年咲くらしいので、5月が楽しみです。
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