スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋~春の定番 

ブログを公開して3週間。なかなか更新もできないし、格好ばっかり気にして中身が伴わないというか…。早くもスランプをかこっています。トホ
でも、まあ仕方ない。ぼちぼちやるしかない!ってことで、今日はmyガーデニングの話題です。


2005春ビオラ2007春ビオラ#2
本来は春に咲くスミレの育種が進んで、今では秋から春まで咲き続けるパンジーやビオラが当たり前になりました。

秋にビオラを使った寄せ植えを1つ作っておけば、半年以上も可愛らしい姿を楽しむことができます。寒々しい冬のベランダで、けな気に咲き続ける姿は「春はもうじき」と、寒がりの私を励ましてくれるみたい!

小ぶりのスイセン’ティタテイト’やムスカリなどの球根も忍ばせておけば、春の訪れをさらに嬉しく感じます。毎年、花色の組み合わせを変えて楽しむ「定番」の寄せ植えです。

イギリスでガーデニングに親しんだ園芸家の吉谷桂子さんによれば、「夏が高温多湿で病害虫の多い日本では、むしろ秋から春こそガーデニングを楽しめる季節」とか。気温が低いので草姿も乱れず、アブラムシにも困りません。

2005春のミニシクラメン2007春ミニシクラメン
ビオラやパンジーと同様に、秋から長く楽しめるのがガーデンシクラメンです。左が2005年、右が今年の寄せ植え

なんと、ものぐさなことにローズマリー’カプリ’は植えたまま。ときどき枝先を料理に使うだけなので、だいぶ茂りすぎました^^; シロタエギクはさすがに春に花茎が伸びると、切り詰めて子株を株分けしています。

真っ赤な花はめったに使いませんが、シクラメンの赤とローズマリーの常緑の組み合わせはクリスマスの飾りにぴったりでした。季節感を失いつつある今のガーデニングで、こんなふうに季節の彩りを楽しみます…。

スポンサーサイト

コメント

本当にビオラやパンジーのおかげで、秋から春まで、長い期間、お花を楽しめるようになりましたよね。
色が豊富で毎年迷ってばかりです。

寄せ植え、キレイに咲いていますね。
私もムスカリ大好きなんです。

高円寺って中央線の高円寺ですよね。
そうか~その名のお寺があったんですね~。

寄せ植えもお恥ずかしい・・・

みなとさん、コメントありがとうございます。
私の寄せ植えはお恥ずかしい限り。なので、言い訳がましく小さな画像にしています(^^ゞ
みなとさんの作られるリースや、オシャレなプランツアレンジを見習いたいけど、ホントぶきっちょなので…。それでも植物は元気に咲いてくれるから、ガーデニングはやめられません。
そうそう、高円寺さんのお庭、いつかアップできるように努めますから。

遅らばせながら、ブログ開設おめでとう~♪

暖冬が続いていたのに・・・うちの子の目覚めはかなりノンビリモード!
ムスカリはただのニラ状態(><)
テータテータもやっと3つ開花!しかし、クリスマスローズは毎年うっとりするほど綺麗です☆

achamiさんへ

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
植えっぱ(なし)のムスカリはまだニラ状態ですか…残念。
でも、ご自慢のクリスマスローズが満開なら華やかでしょうね! 今年もクリスマスローズ・イベントはどこも盛況で、人気抜群みたいです。
植物トレンドなんていうのも話題にしていけると楽しいかなあ( ..)φメモメモ

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kouenjiwriter.blog91.fc2.com/tb.php/9-3512cd87

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。