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サトイモが早くも露を結ぶ 

水耕栽培を始めて6週目、サトイモに葉っぱのようなものが出現しました!
(2月11日にご紹介したヤドカリみたいなサトイモに、典型的な形のイモを添えています)

サトイモ6週目
画像の左中ほどでボケている(笑)楕円形が、葉っぱです
が、それ以上にニュースなのは、とんがった芽の先にもう水玉を集めています。

サトイモ6週目#2おわかりいただけますでしょうか?
(あ~、わがカメラの腕前が情けない)

サトイモやギボウシなどの葉の上では、根から吸い上げた水分が水玉になります。
これを「朝露を結ぶ」と表現するところが、日本の情緒ってやつですね。 うるわしい~!

こんな赤ちゃんの芽でも結んでいます。

根は10日間で倍の長さに伸び、10cm以上になっています。
小どんぶりで栽培しているため、そうめんに見えてしまうところが何とも・・・(笑)


この後、東京では春一番が吹きまして、気温が急に上がりました。そして5日後・・・

サトイモ7週目
まだ丸まっているけれど、確かにサトイモの葉っぱとわかる姿に!
ほかの芽も続々と葉っぱを形成しています。

サトイモ7週目#2サトイモ7週目#3

つるんとしていた根には、細かい側根も出てきました。
小さな器の中で繰り広げられる生長は、ドラマティックでさえあります。

みずからの球根(イモ)に蓄えた養分と水だけで、どこまで頑張るのか?
せめて葉っぱの光合成を助けようと、出窓に移しました。

サトイモ7週目#4
なんだかイイ味だしてくれそうです(^^)v
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コメント

サトイモの露は自分で吸い上げた水分なんですね~
ちょんと付いた水玉が瑞々しいです。

ギボウシにもできるのならうちでも観察できるかも。
この春は、水遣りの前にちょっと気を付けて見てみますね。

葉っぱがいよいよ観葉っぽくなってきましたね~
先が楽しみです(^^)v

charuさんへ

ありがとうございます。
charuさんのシクラメン水耕栽培に大きな刺激を受けて始めたものの、
予想以上に楽しんでおりますよ~(^^♪

畑のサトイモは葉っぱの上で水玉が弾けていますが、
わが家のギボウシもサトイモも葉っぱの縁に水玉を吊り下げます。
毎朝、サトイモを冷蔵庫の上から出窓へ運ぶ途中で、水玉は必ず落ちてしまうのが残念…

charuさんのリーフ・コレクションにあるギボウシも楽しみです。

凄すぎる!!
なんと生命力の強い子なんでしょう~!
収穫時には、伺いますから^^

achamiさんへ

ホント! 凄いですよね~。
もう1枚目の葉っぱは展開して、丈もグングン伸びています。
どこまで行くんだ~って感じです(^^)

露を結ぶ…
いいですね。

それにしても、葉も根もなんとも言えずかわいいですね。
シンゲルさんの愛情を感じます。

makiさんへ

教えていただいた風水では水の年だから、水耕栽培はぴったしかもしれませんね。
気温も急に上がってきたので、なんとかいけそうです。

室内で緑を育てると、ちょっとした変化が目に留まって楽しみです(^^)

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