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寒い!から見られる裸木の美しさ 

立春を過ぎても、なかなか暖かくならないばかりか、連日の寒波襲来。それでも東京は晴れているので、どんなにかありがたい(^^)
今日は高円寺馬橋公園で、気功レッスンをしました。

馬橋公園08_02
ここはヒマラヤシーダー(ヒマラヤスギ)などの常緑樹が多いのですが、空を仰ぐと針葉樹の葉が柔らかな印象で新鮮でした。
常緑樹でも冬の間に古い葉が落ちて、柔らかな新葉が目立つのでしょうか?

馬橋公園08_02#2体をひねって公園の奥を見ると、今度は白い大木に目が釘づけ!
(画像はすべてクリックすると大きくなります)

スズカケでしょうか。
まるで彫刻みたい。白い木肌が光を反射して、神々しいばかりの美しさです。

園芸家の杉井明美さんが、冬の庭の楽しみとして「裸木の美しさ」をあげていらっしゃったのを思い出しました。

ケヤキのように、細枝がレースみたいに交差するのもきれいですけど、この存在感には圧倒されます。
寒い間だけ見られるショーの大トリ!
な~んて、気功をやりながら心ここにあらずの私は、先生から「腰がひけてるよ」と注意され、思わず自分の生き方のことか!? と、ビクッとしました(笑)

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コメント

裸木で冬を感じるって素敵ですね~。先日Sおばさま宅で話されたことで、おばさまは「あの梅の木に今赤い花が咲いていて、となりの小さな梅の木にはピンクの花が咲いているでしょう?
次は白い花・・って、見ているのが楽しいの」とおっしゃっていました。冬の裸木があるからこそ、春の息吹が待ち遠しくもあるのだなぁって思います。なんにもない裸木は冬の光景としては当たり前で無視してしまいがちですが、私もちゃんと見てあげようっと。(笑)

まるたさんへ

ありがとうございます。
Sおば様の梅の1本は幹に空洞ができて、薄い樹皮だけで花を咲かせているという見上げた木です。
その花をまるたさんに見てもらって、おば様も嬉しかったことでしょう(^^)
裸に見える木々の枝先でも、小さな冬芽がエネルギーを蓄えているんですよね。

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