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オランダ#2:丸見えの窓に植物を飾る 

オランダのことを書き始めたら、書きたいことがいくらでもあるのに気づきました(笑)
なので、今日は「窓」のお話!

オランダの窓#1
驚くことに、オランダでは多くの家々が窓にカーテンやブラインドを閉めず、家の中が丸見えです。夜ともなれば、何のTV番組を見ているか、夕飯のおかずは何かまで、(見ようと思えば)わかります。

これは「包み隠す」ことを良しとしない、オランダ人気質の表われだそうです。
オランダ人は窓を通じて、「私は恥ずかしいことをしていない!」「恥ずかしいとも思わない」とアピールしているのだとか・・・

さすが『飾り窓地帯(Red Light District)』という伝統ある公娼制度を堅持?している国、とヘンな感心をしてしまいました。午前10時に飾り窓地帯を通ったら、窓の中で超薄着!のお姉さまが新聞を読んでいるのを見かけたこともあります。

オランダの窓#2
だからといって、他人の家を覗き込むのはマナー違反。
これらの画像も、家の中に人の気配がないのを確かめて、撮らせていただきました。
明るい窓辺には鉢植えや切り花、ドライフラワーなどの植物を飾っている家が目立ちます。

それに、自動車の窓の内側にも柔らかい素材の容器を貼りつけ、切り花を飾っているのです! どうもオランダの窓には植物が欠かせないみたい(^^)

オランダの窓#3だけど、窓から見える家の中はどこもピカピカで、いかにも「ご覧ください!」という感じらしい(笑)

オープン・マインドのようでいて、じつは・・・ってことでしょうか。
そんなところも不思議で面白い国だと思います。
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コメント

ところ変われば

カーテンを閉めない生活って、う~ん、考えられません。
人として恥ずかしくない生き方をしたいと思ってはいますが(^^)
プライバシーは守りたいですもん。
一般の方の暮らし方の中に、
オープンなお国柄が根ざしているんですね。

charuさんへ

ホント日本では考えられませんね!
知人(男性)はアムステルダムの安宿の向かいの窓で、
全裸で寝ている若い女性を1晩中眺めていたことがあると言ってました。
朝、「おはよう」と声をかけたら、「これから着替えるから」って
カーテンを閉められたそうです(笑)
やっぱり覗き見はいけませんよね(^^)

ほんとうに日本人としては考えられないですよね。
なんだかオランダに行きたくなりました。

そういえば、ドイツではカーテンは窓の外が常識らしいですよ。カーテンというよりも、シェードっていう感じでしょうか…

makiさんへ

オランダ行きたいですね~(^^♪
もうじきチューリップ・シーズンだから、新聞にツアー広告が
いっぱい出ていて、そそられます。

ドイツの家もピカピカだそうですね。
やっぱりカーテンを閉めないんだろうか?
シェードがカーテンの代わりなのかな?
お国柄って面白いですね。

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