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THE YELLOW MONKEYと吉井和哉と・・・  

とても寒かった連休。食料補給以外は家にこもって、DVDプレイヤーに溜めこんだ映像を整理、観倒しました(^^ゞ

なかで2004年にBSで放映された『THE YELLOW MONKEY LEGEND TOUR(イエロー・モンキー・レジェンド・ツアー)』と、イエモン解散後の2006年に吉井和哉が武道館でおこなったライブ『MY FOOLISH HEART』は、考えさせられるものでした。

子供心にミック・ジャガーに憧れ、初武道館がロッド・スチュワートだった私にとって(笑)、イエモンはド・ストライクなバンドです。
ビートのきいたノリのあるサウンドに、ちょっとエロい吉井さんの歌詞と歌ががっしり噛み合ったバンドは、2004年に解散。とても残念に思っていました。

なので、ソロになったこの武道館コンサートにも足を運びましたが、う~ん・・・なんだかお行儀よくなっちゃったな~と感じて、2年が経っています。
改めて2つのライブを見比べると、解散後の端整なバンドサウンドや吉井さんの歌世界には、イエモンの魅力であった色気が失われていると感じます。

ソロのライブに加えられたインタビューの中で、吉井さんは父上が旅回りの役者だったと明かしていることから思い起こすのは、イエモンというバンドがとてもよく「歌舞(傾)いていた」ことです。
バンドの名前がとれた時に「もう甘えてはいられない」と、ロビンソンという芸名を和哉にした吉井さんは、真面目な人なんだなあ~と思いました。

と同時に、クオリティの高さ=魅力とはならない難しさを感じます。
イエモンのアルバムを聴くと、今でも「私ごときが何をまともになろうとしてるんだ!」と開き直れる。そんな遊び心(歌舞く心もち)って、やっぱり余裕がなせるワザなのでしょうか・・・

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コメント

わーーっ! シンゲルさんのことで知らないことがまだまだいっぱいあるのですね。(当たり前だけれど)
>「私ごときが何をまともになろうとしてるんだ!」と開き直れる。
私もよくそういうことを思います。やっぱり昔好きだった音楽とか聴くと、妙にハイテンションになりますよね。なんだか読んでいて楽しくなりました。

makiさん、ありがとうございます。

えへへ…
私ったらまた神秘のベールを1枚脱いじゃいましたか?
確かに、こんなことをマジに考えている50代はあまりいないかも~
それより、来月の生活費について考えなくちゃいけないとは、わかっているのですが(^^ゞ

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