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フカフカの雪の下に眠る庭 

「いつか北海道の函館に住みたい」と夢見ている弟I夫婦は、500円玉貯金(?)をして北海道へ出かけていきます。
今年は数メートル先が見えない吹雪を初めて体験して、こんな画像を送ってきました。

函館07_12
私は7月に訪れた北海道の庭を思います。
バラルピナスが咲き乱れ、シラカバカツラの緑が輝いていた庭も、今は真っ白な雪に覆われているでしょう。

あのとき案内してくださったUさんの「雪はフカフカの布団みたいに植物を守ってくれます。雪が少なくて地面が凍り、風の強い方が植物には厳しい」という言葉を思い出します。

今秋、撮影させていただいた園芸家のT先生の寄せ植えには、初めて見る植物が2種ほど使われていました。ネットで調べてみると、それぞれ1カ所ずつ紹介しているナーセリーがあります。

ありがたや~! と見てみると、いずれも7月に訪ねたナーセリーでした。
月形町の『コテージガーデン』と、広尾町の『大森農場カントリーガーデン』です。
北海道の人たちは庭に出られる期間が短いだけに、僕らよりよっぽど頑張っているんですよ」と、T先生もおっしゃいます。

来年は、その北海道を舞台に『ガーデンアイランド北海道2008』が開催されます。
フカフカの雪の下で眠っている庭や苗やアイディアが、どんなふうに花開くのか・・・楽しみです。弟夫婦もきっとまた出かけていくでしょう。
ちなみに、彼らからのお土産は朝8時半に並んで買ったという『白い恋人』でした! 謝謝。

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コメント

はい。画像責任者です。(笑)

函館は道南なので、雪といってもほかの地域よりは少ないのでしょうが、いやいや・・いい体験をさせていただきました。雪の下でまだ遠い春に備えて花たちが眠っている。そうですか。そうですね。だからこそ、芽吹く草花たちが美しく力強く見えるのでしょうか。そんなことを思いながらの北国の四季は、ここいらで目にする四季よりもはかなくて鮮やかに見えるかも。
実際、雪の多い所で住まわれている方にはお叱りを受けそうですが・・!
500円貯金も(?)花咲き乱れる季節には毎度間に合いません。とほほ。

画像&白い恋人、御礼

お宅から届いた画像にいろんなことが結びついちゃいました(笑)
しかも、ネットニュースでどこだかの野球選手が、1人1個限定の白い恋人をごり押しで9個もゲットしたと知って、野球ファンのまるたさんは怒り心頭ではと…

私も雪の北海道を見ないと、あの庭々の本当の魅力がわからないのではと…
思ったものです。

まるで日本じゃないみたいですね。うちの息子は雪にすごく憧れがあるようで、冬の北海道はいつかいっしょに行きたいと思っています。
ふかふかの雪は、植物を守るんですね~
関東は今年、降るでしょうか…降るといいなぁ

makiさんへ

正確に言うと、雪の重みで木の枝が折れたり、土が固く締まってしまうということもあるようですが…

雪に憧れる息子さんには雪原を見せてあげたいですね。
昨夜、まどろみながら窓の外でシャリシャリする音を聞いて、「え! 雪かも~?」と思いながら寝こけてしまいました。
関東の初雪はいつでしょう。

北海道で園芸したい!

きれいな雪景色ですね♪
でも吹雪の怖さを北海道で経験したことあります。
ゲレンデでしたけど遭難するかと思うほどでした。
自然に対する畏れは忘れちゃいけませんね。ホントに怖かった(゚-゚i)

北海道の方のガーデンブログを拝見すると、
夏の美しさには特に感心してしまいます。
雪に埋もれても、再びまた美しい季節が巡ってくる北海道は、
暑すぎる地域より園芸に向いているかもしれませんね~

charuさんへ

スキーをなさるんですね。北海道でなんて本格的!
私は高校のスキー教室のレッスン1「転んで自力で起き上がる」で起き上がれず、もがくうちに板が外れて落ちていき、足がつったところで終わりました(;_;)/~~~

北海道で訪ねたお庭はどちらも素晴らしかったです。
長い冬の間に温めた思いと練りに練った構想が、まさに花開くという感じがしました。

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