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宮古からサケ来たる 

三陸海岸にある岩手県宮古市は、浄土ケ浜などの美しい海岸線と豊かな海の幸で知られます。初冬には各家庭で作った新巻きサケが軒先に吊り下がり、宮古ならではの風物詩になっているとか・・・
そのサケが我が家にやってきました!
新巻きサケ
エラから通したヒモで吊り下げられていたサケ君は、なんと体長80cm。すごい面構えです。

送ってくださったのは、岩手の病院で看護師長さんをしているUさんです。
Uさんとはオーストラリア取材の帰りの機中で知り合いました。
オーストラリアの病院で研修を受けていたというUさんと、「英会話は難しい」話で盛り上がり、メールアドレスを交換して、ときどき近況を報告しあっていたのですが・・・

毎年、ご両親と手作りしている新巻きサケを「送ります」というメールから2日後。
ずしりと重いサケを目の前にして、アジより大きな魚を下ろしたことのない私は、すくみました(笑) 手先の器用な弟Sに電話すると、「姉貴には難しいだろうから、スーパーで下ろしてもらったら」という意見。

でも、せっかくUさんが手作りしたサケですから、私も頑張りたい!
幸い、今はインターネットで新巻きサケの下ろし方が画像付きで紹介されています。
出刃包丁を片手に1時間ほど・・・
しっかり身の締まったサケだったので、思ったより簡単に切り身にできました(^^)v

ムッチリした焼き上がりをいただくと、風味豊かで塩加減も絶妙です。
美味しくいただきながら、Uさんとのご縁を思いました。
神経を張り詰めて働く彼女が、今年も無事に「メス納め」を迎えられますように。

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コメント

立派なサケ!

家庭で新巻きサケを作るんですね、
知りませんでした。
軒にサケがぶら下がってるなんて豪快です~
私も無性にサケが食べたくなりました!


charuさんへ

昨年、Uさんからサケがぶら下がる豪快な風物詩を教えていただき、
私も「見てみた~い!」と思ったものです。
決して「食べてみた~い!」とは申しませんでした(笑)のに…

ご一家で作られた新巻きは、身が締まってて焼くとジューシー! 
なんか懐かしいシャケでした。
今日はレモンを買ってきて、マリネも作りましたゾ(^^)v

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