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「いらっしゃいませ」の声が小さい 

連休前の昨日は、今年度前半期の直木賞を受賞した松井今朝子さんの『「吉原手引草」を読む会』がありました。

廓言葉を含め、江戸弁の話し言葉で書かれた原作を、「声に出して読んだら、どーなるか」を試してみた催しです。
女優であり落語家でもある三林京子さんと、落語家の立川談春さんによる2時間の舞台。

「関西人であるハンディキャップに悩んだ」という三林さんが生き生きと江戸の女たちを立ち上げ、かたや談春さんは精緻な「読み」に徹して、対照的な取り組みとなりました。

かつては歌舞伎などの演出も手がけていた原作者の松井さんですが、「芝居と違って小説は受け手(読む人)の自由度が高い」という考えを反映したものです。

松井さん自身の当日の感想はこちら

銀座博品館劇場で昼夜2回の公演には多くのお客様がいらして賑わいましたが、裏方は素人の目立つ臨時スタッフで、私も原作書籍を売ったり、受付をしたり・・・
役に立たないお手伝いをオタオタしながら、ハタと困ったのは「いらっしゃいませ」という声が小さい(>_<)

日ごろはデカイ声で喋るのに、お客様を前にすると緊張して声が出ないのです。
ありゃりゃ、情けない。まだまだ鍛練が足りないと思ったことでした。
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コメント

お誘いいただいたのにお伺いできず、ごめんなさい。大盛況のご様子で何よりです。そしてシンゲルさんもお疲れ様でした。声を出してお客さんに接するというのは慣れるまでが心臓ドキドキですよね~。私も接客アルバイト経験があるのでシンゲルさんの気持ちよぉくわかります!相手はそんなこと気にして見ているわけでもないのに。(笑)私も先日バーゲンの列に並ぶのに別のバーゲン列と見分けがつかず、「○○のバーゲンの列の最後はどなたですか?!」と大声で叫んだときはちっとドギマギしましたぞ。(笑)

まるたさんへ

直前にお知らせして、こちらこそごめんなさい。
三林さんや談春さんのファンの方も大勢いらして、原作本がよく売れました(笑)

それにしても、まるたさんは勇気がありますなぁ~。
私はとてもできませんぞ(^^)お澄まし

お疲れ様でした~
シンゲルさんとブログを通してご縁ができ、
松井今朝子さんのブログも拝見するようになりました。
大きな賞を取られるとお忙しいんですね。
松井さんの作品ぜひ読ませていただきますね。

charuさんへ

松井さんは忙しくても、乗馬やお茶のお稽古を欠かさないところがスゴイです(笑)
私は朗読会当日だけのお手伝いでしたけど、マネージメントや会の企画を担っていた方々は本当に大変そうでした。
松井さんが一番血色よかったです^^;

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