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『プラダを着た悪魔』 

かつて、欧米では自分の職域以外のことは、お茶汲みも掃除もしないとか、定時にさっさと帰ると聞いたものですが、アメリカも変わったのね~と感じる映画です。

メリル・ストリープが演じる女性ファッション誌のカリスマ編集長は、新入りアシスタントのデスクにバッグとコートを放り出すと、コーヒーを買いに走らせ、夫とのディナーの予約に子どもの本の手配まで、公私混同もはなはだしい「仕事」を矢つぎばやに言いつけます。

ブランドの知識もない記者志望のアシスタントは奮闘するものの、不満を募らせてキレかけたとき、別の上司から「君はファッションの何を知っているのか?」と問われ・・・

ハリウッド映画は、こういうシチュエーションがとっても上手!
ボビー』では黒人シェフがメキシコ人の見習いに「自分の味というものをみつけろ」と諭し、『8Mile』では現場監督が主人公に「まずは自分の非を認めてみろ」と諭します。

一人前扱いされない不満は、一人前になることでしか解消できない。
見えなかったものが見えたとき、一皮も二皮もむけて「化ける」若いみずみずしさに、観るものは心を奪われます。

新陳代謝の衰えた園芸愛好家も、まだまだ脱皮を諦めてはおりません(^^ゞ
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コメント

Re: プラダを着た悪魔

こういった世界があるのね~。と妙に感心しましたが、映画に入り込んでしまうと主人公の才覚に拍手を送り、素直に楽しめる映画でした。v-265

v-115より

北本の友人さんへ

コメントありがとうございます。
ホント、どんな世界でも熱意や知恵で切りひらいていく人の姿は、
見てて気持ちがいいですよね。

禁煙続行による「脱皮」にエールを送ります(^^)v

一人前扱いされない不満は、一人前になることでしか解消できない…ほんとうにそうですよね。

ファッション誌なんて足掛けくらいにしか思っていなかった主人公が、その世界にのめりこんでプロフェッショナルになっていく姿が面白かったです。
ちなみに風水では、来年は「変容」の年なので、脱皮のチャンスです。^ ^

makiさんへ

そうですかっ! 来年が「変容」の年とは、なんだか嬉しい(^^)

makiさんの風水ワークショップは興味津々だったのに、予算の都合が許さなかった情けない状況を、ぜひぜひ変えたいものです(笑)

v-115も1月半になりましたが、いまだ煙が恋しいのには変化ありません。
副作用の体重増加。何か食べたものすべて身になってしまうという感じで、ダイエットサプリ・v-107で何とか元に戻そうとしていますが、数字上全く効果無く、今日から最終手段のカロリー制限を開始しました。
といってもいい加減なカロリー計算で、v-275も止めないので効果は疑問ですが....
でも禁煙、いいこともいっぱいありますよ!

北本の友人さんへ

禁煙に続いてダイエットにも挑戦とは…
過酷すぎる(-_-;)

煙まみれの人生を送ってきた私には、とっても無理と思えます。が、
エールだけは送り続けますよ!

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