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タイ:チェンマイ#2 植物園とナーセリー 

シリキット植物園の温室
チェンマイ近郊の山間部メーリムにあるシリキット植物園(Queen Sirikit Botanic Garden)の温室です。
シリキット王妃の名前を冠した植物園ですが、もとは1920年代に開設され、90年代に英国キュー・ガーデンの協力を得て、タイの自生植物を中心に扱う現在のスタイルになりました。
山の斜面にある温室はキュー・ガーデンの大温室を思わせる規模で、滝を設けた熱帯雨林や、多肉植物などを集めた乾燥地帯というように分かれています。

シリキット植物園の多肉こちらは乾燥地帯に生える多肉植物。水分を蓄えるためにプクンとふくれた形状がおもしろく、水やりの手間がかからないので、忙しい方のガーデニングにぴったりです。
ウゴウゴと長いのがセダム‘玉つづり’、花弁状のものはグラプトペタルムでしょうか。いずれも園芸店で入手できます。

シリキット植物園のラン
ここには珍しいランの自生種もあり、ポインセチアが野生化していたり…お薦めの植物園ですが、なぜか日本のガイドブックには載っていません。
メーリムはチェンマイから車で40分ほど。ランを栽培&直売するナーセリーも多いので、足を延ばしてみては…。

オーキッドファームのバンダ
●甘い香りのオーキッド・ファーム
メーリムにあるランのナーセリーは「オーキッド・ファーム」と呼ばれています。シリキット植物園へ向かう国道?1096号沿いのナーセリーに立ち寄ると、甘い香りに包まれました。
日本で買えば高価なラン、バンダがこのように根をむきだして宙吊りで栽培されています。 オーキッドファームの全景温室ではなくて、遮光だけされた広い栽培場に無数のランが吊り下げられているのは、不思議な光景です。
土がついていないので、日本へ持ち帰れるのかもしれませんが、この日は購入を断念。そしたら入場料50BTを徴収されました(^^ゞ
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