スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハゼ色づく 

真夏日から一転、最高気温が20℃を下回って秋本番になった東京。あたふたしているのはヘタな園芸愛好家だけのようで、植物はちゃーんと季節の支度を進めていたようです。

ハゼ紅葉ベランダの片隅でハゼノキ紅葉を始めています。
直径12cmくらいの平鉢に10数本の苗木を寄せ植えた「よくある奴」を買って、5年もそのままにしているのに・・・

春の芽だしから初夏の若葉、秋の紅葉と目を楽しませてくれます。

小さな鉢なので夏は何度も水切れさせてしまうのに、よくもっていてくれる「ありがた~い」1鉢。やはり木は丈夫です。

「だから日本庭園は石と木と、わずかな葉もので構成されている」という話を聞いたことがあります。草花は普遍性のある構成要素として認められなかったのでしょう。

すぐに枯れたり草姿が乱れる草花にはドキドキ&ハラハラさせられ、目が離せません。その点、このハゼノキは手間をとらせないのに、季節ごとの表情をもつ優等生。この冬こそ化粧鉢に植え替えてあげるからね~

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kouenjiwriter.blog91.fc2.com/tb.php/54-ffccdcbf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。