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夢想する「美しい国」 

ありゃりゃ…、安倍首相が辞任してしまいました。
一昨日に所信表明をして、インド洋での補給活動という”国際公約”に「命を賭す」とも言っていたのに、今日ですか??? 政治というか、政局ってホントわかりませ~ん。

辞任の理由として語ったのは、その補給活動がこのままでは延長できないから、というもの。自衛隊のこの活動ついて多くの人は「どーなの?」と疑問をもっているわけです。延長反対の野党をはじめとする国民に対して、説得できる自信がないということなんでしょうか。

同盟国としてアメリカのテロとの闘いに参加しなくては、北朝鮮の核の脅威から守ってもらえない。なんて言う方がいますけれど、戦争を放棄している日本に核を打ち込むほど、北朝鮮にとって分の悪いことはないのでは?
「戦後レジームからの脱却」を言うなら、まず最初に日米安保条約を見直すべきではないのかしら? などと考えてきました(沖縄のためにもね)。

私が夢想する「美しい国」には、自然災害に特化したスペシャルチーム「全衛隊」?がいて、利害や紛争を越えて世界中の国へ即座に派遣されます。災害からの復興や貧困による問題にも、中長期に支援できるプロジェクトチームがあれば、開発途上の国々からも厚い信頼を得るのではないでしょうか。

そんな国にテロや戦争を仕掛ける国が現われますかね?
はい、私は甘いですよ(^^)v でもテロと闘うばかりではなく、テロの要因を探る・協議する・解決するという方向があってもよいのじゃないかしら。闘ってみたって全然解決しないでしょう。
地球温暖化という深刻な問題も控えているから、スペシャルチームは大活躍かも…

大洪水に見舞われた北朝鮮に対しても、この際は思い切って支援をしたらどうかな~。韓国の太陽政策にはチト疑問があるけれど、すっかり行き詰ってしまった拉致問題を解決するためにも、押してダメなら引いてみな~!!
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コメント

対テロ特措法については、本当に、私もシンゲルさんと同意見です。安保条約を強引に締結した安倍さんの祖父である岸信介さんは、幼い安倍さんに「アンポってなに?」と聞かれ、「アメリカに日本を守ってもらうことだよ」と答えたとか。たぶん、安倍さんは、国会の代表質問で対テロ特措法の必要性について答えに窮して、最終的には「だって、おじいちゃんが、アメリカが日本を守ってくれるって言ってたんだもん。だからアメリカと仲良くしないとだめなんだもん」と答えるしかなかったのでは…と思います。

makiさんへ

niceなカキコミ、ありがとうございます(^^)v 
安倍首相より少し若い私は、60年安保闘争当時、ハタキを横に握り締め「アンポ・ハンターイ!」と叫びつつジグザグ行進を繰り返す遊びに熱中しておりました。
やはりどちらも三つ子の魂…ってやつでしょうか(^^ゞ

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