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鶴瀬で、花や雑貨・農・食に独自のアプローチ 

現代の野菜は、たくさん実をつけたり形をそろえるためなどの品種改良が進み、F1(交配種)と呼ばれる一代かぎりの雑種が主流です。これに対して、親から子へ形質が受け継がれている固定種(在来種)の野菜を生産している農家も、全国には少しだけあります。

なかで、固定種を無肥料自然栽培されている関野農園の関野幸生さんに、取材でお目にかかりました。
固定種の野菜は形や収穫時期がバラバラだけど、ながく愛されてきたおいしい品種が多いそう。無肥料栽培は収量が少ないけど、わき芽がつきにくいので芽かきや摘果の必要がなく、害虫もつきにくいから、家庭菜園向きの栽培法だとうかがいました。

関野さんの農園は東武東上線・鶴瀬駅から徒歩10分ほどにあります。鶴瀬は池袋から急行を乗り継げば約30分。埼玉県南西部のベッドタウンで、失礼ながらそれほど特徴も感じられない町並みです。

ところが、取材の打ち合わせで編集者のOさんに連れられて行った『花とカフェ ラムズイヤー』にびっくり。私のヘタな画像より、お店のサイトをご覧いただくとステキさがわかります。

花とカフェ ラムズイヤー カントリーテイストの店内は、オサレな友人の家を訪ねたようなアットホームなカフェに、ガラス戸を開ければ生花や雑貨、作家ものの洋服やアクセサリーなどが並んでいます。ドライも魅力的な品ぞろえ。

花とカフェ ラムズイヤー♯2 私が写真を撮っていると、カフェではOさんがお知り合いと挨拶を交わしています。
聞けば、すぐご近所にある3552食堂』のオーナーシェフで、マクロビオティックで知られた成田大治郎さん。成田さんのレストランではもちろん関野さんの野菜を使っているそう。

東京近郊のなんでもないような町で、花や雑貨にセンスを見せるカフェや、食と農をつなげようと頑張っているレストランや、いまや日本で消えてしまいそうな野菜を育てている農家が、ゆったりつながって独自のアプローチをしています。なんだか頼もしくて嬉しいことでした。

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コメント

感動の連続~~

 こんばんわ~

前ページと言い 今回のページと言い、羨ましい~~
私はファームで ・・・(爆)
いやぁすごいですね。 どちらも (^^)

私は 山ともさんから すごい寝袋を貰ったので 1人で放浪の まちの駅繋いで ウロウロしたいな。。 なんて。
冒険できるのも 残された時間は少ない。(爆)
それには勿論 関東も・・

とよこさんへ

こんばんは。
今夜は雨が降ってなんだか物悲しい夜です(なんちゃって~

そんな晩に羨ましがってくださって、ありがとうございます。
来月にはネパールへ行こうかと言う方に!(笑

寝袋かついでの一人旅は究極の自由ですね!
私もこの秋はちょっと企んでおりますが、仕事の予定が立ちにくい(汗
確かに残された時間は・・・
とよこさんと誕生日が同日です。

関東でしたら、お声かけくださいね。
仕事の予定は未定ですが、できる限り、ぜひとも!

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