スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイビーにのみ込まれたサルスベリのその後 

3月のブログで紹介した高円寺の街路樹。  その記事は→コチラ
斑入りアイビーに覆われてしまったサルスベリは咲けるのか、見てきました!

高円寺の街路樹2016_07 ほんの数房、ピンクの花が咲いていますが、道路の向こう側のサルスベリと比べると違いは明らか。

サルスベリの花より、同じ植え升に勝手に植えられたシマトネリコの白黄色の花房が咲き誇っています。

木のてっぺんにはサルスベリの枝がいくつも出ていますけど、その下4/5は斑入りアイビーの葉しか見えませんものね。

枝葉がなければ咲くことはできません。

冬の剪定のときに、なぜアイビーをはがさなかったのかな?
高円寺の街路樹2016_07#3 下部はこんな感じで、春に爆発していたアロエはもう倒れているし、春に咲いていたボケの枝葉も伸び放題。カオスはカオスのまま増殖を続けます。

高円寺の街路樹2016_07#2 ただ、冬に花芽の位置を気にしないで丸坊主に剪定されてしまう街路樹のサルスベリは、本来の樹形とはかけ離れた暴れた枝の伸び方で咲きます。

まるで正月の商店街で見かける餅飾りみたいに不自然なようすは、あまり美しいとも思えない。

それより濃淡の緑が集まったこの一角は、おもしろいかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

百日紅は・・・

 こんばんわ~

百日紅の剪定は どこで切っても 必ず咲く・・・ カンタンなのに、これではね・・
ちょっとかわいそう。(^^)

違う目線で見ると 面白い様子ですね。

とよこさんへ

こんばんは~
どこで切っても咲いてくれるので、街路樹に便利に使われているのに
これではね、ほんとかわいそうです。

我らはつい面白がってしまいますけどね(汗

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kouenjiwriter.blog91.fc2.com/tb.php/463-a1969a93

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。