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新味あふれる『国際バラとガーデニングショウ2016』vol.1 

今年も『国際バラとガーデニングショウ2016』に行ってまいりました。

毎回、バラそのものやテーマより、植物の“あしらい”に興味をひかれる私としましては、見どころ満載のショウでした! 画像点数多めですので、バシバシまいります(笑

国バラ2016 パリの花屋さんの4代目というローラン・ボーニッシュさんの展示。

なぜか昨日のBS NHKの番組では、中村江里子さんの背後に映っていた木箱のアレンジに目が釘付けになりました。

アジサイの花色の組み合わせがうっとりするくらいすてきで、クリスマスローズなど、萼片が長く楽しめるものを集めた工夫も感じます。

国バラではいつも切り花のアレンジメントまでなかなか目が届かないのですが、『パリ街角のお花屋さん』というタイトルそのもののシーンもロマンチックでした。
 *画像をクリックすると、大きくなります
国バラ2016#3
お店の裏庭という設定のガーデンも、葉ものづかいが魅力的。
国バラ2016♯4 国バラ2016♯5
銅葉に紫のサルビア・ネモローサ?などの組み合わせ、ブルーがかったギボウシに斑入り葉や白花を合わせたのも、品があって爽やかです。

国バラ2016♯6 ここからはコンテストガーデンの作品を紹介します。

今回のショウで目を引いたのは和テイスト。これまで和のテイストにこだわっていたのはあかざさんくらいでしたが、今年は新たな流れとして目立ちました。

矢藤園さんの『庭カフェ』という展示には、これまで主流だった洋風ガーデンと和風が左右にフィーチャーされていて、興味深かったです。

カフェの右側は、モミジアジサイなどで、和風の涼やかな茂み。

左側は、今回のショウで大人気のジギタリス‘イルミネーション’に、ダリアやゲウム?など、洋風でホットなコーディネートです。

国バラ2016♯7

「攻めているな~!」と嬉しくなってしまったのは、attic gardenさんらによるコンテナハウスを庭にした『コンテナガーデン』。

国バラ2016♯8国バラ2016♯9
国バラ2016♯11国バラ2016♯10
高さのある空間にユッカ?やブラシノキなどをワイルドにあしらってみたり、ハシゴの足元にミニバラやオルレアやタマクルマバソウなどを小さな花壇のように楚々と咲かせたり・・・

国バラ2016#12
ステンドグラスの窓辺を飾るペチュニアの寄せ植えひとつにも、(ヘタな画像でわかりにくいけど)モーブ色のジニアやネコノヒゲやアストランチアなどの微妙な色合わせに、とことん込められた情熱やあふれるアイデアを感じました。

そして、店舗設計の分野から出展のHACK BERRYさんも、“フランス流 庭のある暮らし”というコンセプトにぴったり。インテリアにエアプランツやバラの品種も似合ってかっこいい。
国バラ2016#16
今回は新鮮なみどころがいっぱいで、思わず200カットも撮影してしまいました。こうして整理しながら各ガーデンを改めて見ると、さらにステキなところが目につきます。少しでもお伝えできていれば嬉しいのですが…
じつは、もう少しご覧に入れたい部分があるので、それはまたあとで。

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コメント

今年も国バラのレポート楽しみにしていました♡
テーマは、パリ!なんですね
街角の花屋さん、行ったことないけど雰囲気伝わります
キラキラグッズもいっぱいで、素敵ですね
華やかな赤花のホットな花壇もやはり目がいきます
ショーガーデンは、やはり私にとっては夢の世界です
自分の庭をリアル国バラのようにするのが私の夢かもわかりません
(ほど遠いですが・・・・)


スモさんへ

バラシーズン、お忙しい中でコメントありがとうございます。
そうそう、スモさんも私もキラキラ大好きですよね~
ショ―ガーデンは夢の世界だとわかっているけど、
やっぱり憧れます。

現実には、雑草や猫の落とし物と闘う日々(笑
そんななかできれいに咲いてくれる花たちに慰められます。

そしてショーガーデンで見たシーンを、少しマネっこしてみるのが楽しい。
(現実にプロの方たちが作るショーガーデンは300万円くらいかかるそうです)

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