スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フロントガーデン、春の不始末 

賃貸アパートの入口にある花壇を、「好きに植えてよい」ことになって半年!
4月にはビオラがたっぷり咲き、アネモネ’ポルト’も白い花を咲かせ、背後にカンパニュラ・メディウム3株が大きく育ってきていました。

花壇0403
しかしながら、上の画像でチラッと顔を出していたドクダミが、すごい勢いで増殖。

花壇0412

ビオラを飲み込んでしまうほどに生長し、風通しも悪くなったためかビオラはうどんこ病に・・・

花壇0421 ドクダミは地下茎が伸びて広がっているので、ヘタに引き抜こうとすると周囲の草花の根も傷めかねません。

初めは地上の茎葉だけ切り取っていましたが、それでは地下茎がどんどん広がってしまうという説もあり・・・

農家のブロ友Tさんから、除草剤を葉に塗って根まで枯らすというワザを教えてもらいました。

これは密植された花壇でも、まわりの植物を養生して慎重に行えば、ピンポイントでドクダミを退治できるというもの。

葉に薬剤を塗るのは面倒ですが、10日ほどでドクダミは葉からしおれていきました。

結局、ビオラはうどんこ病が蔓延していたので抜き取り、夏向きの一年草に植え替えようと花壇を整えた矢先! 連休初日に暴風が吹き荒れ、蕾が膨らんでいたカンパニュラたちがなぎ倒され、もっともよく育っていた1株はしおれ、1株は株元で折れてしまいました(泣

花壇0426 生き残った1株はこのように咲いて、アパートのみなさんに「きれいに咲きましたね~」と声をかけていただいているわけですが、私としてはなんとも情けない思いです。

ベランダは風の影響をあまり受けなかったし、カンパニュラ・メディウムが風や水切れに弱いことに気づきませんでした。やはりちょっとした場所の違いや鉢植えと花壇でも、ずいぶん勝手が違うものです。

また、こういう場所で除草剤を使うことは抵抗がありましたけれど、今年はともかくいろんなことを試してみようと思っています。ビオラに影響は出ませんでしたが、養生を怠ったので2株ほど傷んだものがありました。これは自分の手抜きなので、カンパニュラのようなショックはありません。あくまで不始末な春のご報告です。

スポンサーサイト

コメント

あらら!話しは聞きましたが、ドクダミがこんな状態になったとは!ある意味生命力の凄さに拍手です(^^;;

今日仕入れたものが、早く住人になりますように。

achamiさんへ

今日はお世話になりまして、ありがとうございました。
あいにくのお天気で作業にはとりかかれませんでしたが、
お陰さまで夏への準備ができました!

トマトとナスの本をお渡し忘れました~

こんばんわ~

 風の影響 大、でしょう~~
昨日 大雨、大風、カミナリ・・・ 
洗礼を受けました。 バラはチリチリ・・・
花びら 傷だらけ・・・(泣)
自宅は風は当たりません。ファームはひどい。
ドクダミ対決 お疲れ様でした。
お仕事がおありなのに マイ花壇、大変ですよ。。。。 思う様に行きませんよね・・・
段々 丈夫な花に変わって・・・(^^)

とよこさんへ

そちらも暴風雨+雷までですか!
花盛りのバラがかわいそうでしたね。
いや~、こんな小さな花壇でも、ベランダとは大違いで
風雨の影響の大きさを初めて知りました。

ドクダミについてはいろいろ教えてくださって、ありがとうございました。
最初から高度なテクに挑戦できて、おもしろかったし、
すごく勉強になりました(^^)v

今は育てたかった植物欲におぼれておりますが、
少しずつ手のかからない丈夫な花(葉っぱかも)にしていきたいです。

これからもお付き合いのほどよろしくお願いします!

シンゲルさん、何度も見に来ていたんですが、コメント書くのが
遅くなりました!
猫の落としものに始まって、ドクダミや強風など
アクシデントに悩まされましたね
でも、ビオラも立派に役割をはたして他のもそれぞれ育ったようで
ほっとしました(^^;)
ビオラを抜いた後は、何を植えられるのでしょうか?
私は、いつもインパチェンスを植えます
とても丈夫で秋遅くまで次々と咲きますが、日当たりの花壇では、
ペチュニアのほうがいいですね
次の季節に咲く花を描いて準備をします
でも、上手くいかないときは、鉢植えの花をさしこんだりして
ごまかしたりします
ご自宅のベランダで鉢ものを育てておくのも保険がきいていいですよ

夏は、花を休んで葉壇にするのもいいですね
カラーリーフを中心に植えるのも楽しいです
さぁ、夏花壇や秋花壇をいっぱい楽しんでください
(もう、植物を買われたんですね~)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kouenjiwriter.blog91.fc2.com/tb.php/454-c75ef0e5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。