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祝! 『園芸ガイド』大判化 

大変ご無沙汰いたしました。
その間に、『園芸ガイド』が大判になっています! 写真が映えますな~
パラパラ眺めていたら、こんな見開きに目が釘づけになりました。

園芸ガイド2015初夏号
いつも楽しみにしているイギリス在住のガーデン・ライター白井法子さんの連載です。
なんだなんだ! この色! この花々! この塊(フォリッジ)! と、仰天したら
オランダのガーデンデザイナー、ピート・オウドルフが手がけた、イギリス最大のプライベートガーデンとのこと。
なんてステキなものを見せていただいて、ありがとうございます。白井さんにお礼が言いたくなりましたよ。

ピート・オウドルフさんについては以前も書きましたが   → こちら
2012年6月にオランダで訪れたオウドルフさんの庭では、その植物のフォリッジの作り方に目を奪われたのでした。それぞれの植物を見事に育てられないと、この景観は成立しませんよね。*目安がついた植物名を追記しました 

ピート・オウドルフの庭2012#2
輝くような黄色の花はヒペリカムの仲間でしょうか。

ピート・オウドルフの庭2012#3
高くそびえるのはまだ白い花が咲く前のセリナム・ワリキアナムかと。左の丸いルリタマアザミ(エキノプス)と一緒に、オウドルフさんのお気に入り(マスト・ハブ)に挙げられています。

ピート・オウドルフの庭2012#4
後方の長い花穂はベロニカストラム(クガイソウ)。右下にピンクのスカビオサ(マツムシソウ)とゲラニウム(フウロソウ)が見えます。こうして和名で見ると、まさに山野草の世界ですね。

ピート・オウドルフの庭2012
手前はフロミス・ツーベロサという、エルサレムセージの仲間、後方右の水色がデルフィニウム。左のオレンジ系はアキレア(ノコギリソウ)だと思うけど、葉が違うような・・・ アキレアなら、すべてオウドルフさんのマストハブですが、間違ってたらごめんなさい。

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コメント

ジングルベルは・・・

 下の)写真 ナチュラル~~
グラスがきれいですね。 
ファームのジングルベル、すごい事に成ってきました・・・(笑) もう、止まらない・・・

とよこさんへ

すっかりご無沙汰しててすみません。
ご指摘のとおり! オウドルフさんの庭ではグラスがとても重要な役割を果たします。
クレマ’ジングルベル’はまだ咲いてるんですか!? びっくり~

先ほどとよこさんのブログを拝読して、ネパールのことよくわかりました。
レスはまだ書けてませんけど、「アジア友好ネットワーク」へ募金しますね!

おはようございます
えっ!すみません
最近本やさんに行かないので知らなかったです
近々、手に取って見てみたいです
こちらのガーデンの植栽、さすがですね
あこがれます(^^

お仕事で忙しくされているんですね
どこかに取材ですか?
また、バラの季節、みなさんドームに行かれるんですね
レポート、楽しみにしてますよ

スモさんへ

すっかりご無沙汰してしまって、すみません。
でも、お孫ちゃん相手に奮闘されていたのは知ってま~す。
お疲れさまでした(笑
オウドルフさんの庭については、「園芸ガイド」に紹介したので、ブログでは遠慮しておりました。
まだステキな写真があったので、ご覧いただきたかったわけです。
説明もなしで、ほんとごめんなさい。

スモさんのバラも咲きだして!
1年で一番きれいな季節ですね。
ご苦労された誘引の成果をまたご紹介くださいね。

定期購読で届いたので『園芸ガイド』が大判になっているのはすぐわかりました! 写真が映えますね~

取材された土谷さんのあじさいのお庭のコーナーも読みごたえが有りました!
センスあふれる植栽ですね。

ピート・オウドルフさんのパープルのお庭はわたしも思わず釘づけになりました(笑
色々なヒントをいただけますね。


キヨミさんへ

『園芸ガイド』ご覧いただきまして、ありがとうございます。
土谷さんのお庭は昨夏初めて伺いまして
「葉もの好き」同士としては大興奮でした。
アジサイをあんなふうに庭や寄せ植えで楽しめるのは
目ウロコの驚きです!

キヨミさんもまたカンパニュラの新しい品種に挑戦されてますけど、
オウドルフさんをはじめ、いかに使いやすい庭の素材を見つけるか
その探求心こそがガーデナー魂のように感じてきました。

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