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キャプテン・クック一行が見つけた花々 

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで催されている『バンクス花譜集』展に行ってきました。

バンクス バンクスとはジョゼフ・バンクス。

イギリスの王立協会会長を42年間も務めた人で、キャプテン・クックの探検航海(1768~1771年)に同行して、未知の植物を採集・記録するプロジェクトを率いました。

イギリスからタヒチ島、ニュージーランド、オーストラリア、ジャワへと巡った一行は、初めて目にする植物を精緻に描いて記録。

後に銅版画として出版する計画だったものが、実際に出版されたのは1980年代だったといいます。
そこにはタヒチやジャワのラン、デドロビウムや、バンクスの名前がついたオーストラリアのバンクシアなど、さぞや彼らを驚かせ、喜ばせたに違いない花々があります。

一方で、イポメアゲラニウムフクシアという、今では当たり前の見慣れた花も、彼らによって“発見された”から私たちが楽しめるのだな~と思います。

アートとして楽しめるのはもちろん、園芸愛好家には感じるところの多い展覧会です。

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コメント

シンゲルさん、またまた、素敵な展覧会の情報ありがとうございます
いいなぁ!
植物好きなら、実際に展覧会に行きたくなりますね
リンク先で動画も拝見して、近くだったら絶対行きたいです
未開の地に植物を求めての冒険、わくわくしますね

そうです、あのとよこさんも明日は帰国されるはず
どんな冒険をされたのでしょうね(^^

スモさんへ

こちらこそいつもコメントありがとうございます。
船医も含めて乗組員の1/3が亡くなってしまったという過酷な旅でも
植物を求めたプランツハンターたちの情熱はすごいですよね。
それこそ「はやぶさ」みたいな国家プロジェクトだったのかな~と想像します。

そうそう、とよこさんの帰国を指折り数えて待ちましたよ。
今回はテッペンに行けたかな~
ともかくご無事を願って!

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