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新春を彩る不思議な花々@高円寺 

みなさま、良き年をお迎えのことと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

高円寺植栽2015_01 新春の高円寺を歩いていたら、不思議な花に目がとまりました。

アルストロメリアです。
家に帰って確認しましたら、開花期は5~7月!

場所は歩道のサツキ植え込みの中です。せっかくなので、高円寺門前の和風交番をバックに撮影してみました。

写真を撮っていたら、交番から若いおまわりさんが出てきて、「これはなんという花ですか?」と尋ねられたので、「アルストロメリアです」などとお話ししました。

車道にはみ出した私が車と接触しないか、心配してくださったとのことで、誠に申し訳ないことでした。

それにしても、この歩道でご近所の方が育てている鉢植えでも、夏の花マリーゴールドなどがまだ咲いていて、季節感がおかしな感じです。

高円寺植栽2015_01#2 アルストロメリアのすぐ先には、チロリアンランプの名前で知られるアブチロンも咲いていました。

チロリアンランプアブチロンの中では耐寒性のある品種だそうですが、アブチロンといえば熱帯植物という扱いで、植物園の温室などで見かけますよね。

そういえば、お正月に行った埼玉の実家でも、父が「(東京より寒い)このあたりでブーゲンビレアが越冬する」と言ってましたっけ。

京都は61年ぶりの積雪だそうですし、東京も昨年は48年ぶりの積雪量だったわけで、こうしたことを含めて地球温暖化は激烈な自然現象となって頻出してくるでしょう。
自然災害の多いこの国が、今年は少しでも穏やかであって欲しいと、高円寺の氷川神社にある「気象神社」にお参りしました。

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コメント

おぉーー!東京はやはり暖かいのですね
でも、アブチロン”チロリアンランプ”は、
我が家の鉢植えにも花が今も咲いています
これは、耐寒性がバッグんです

同じくアルストロメリアも花はつけてないですが
山庭で葉がわさわさ・・・
邪魔なので切っています
これも秋遅くまで花を付けます
銅葉のインデェアンサマーという品種が
とても気になってほしいです
あと、ブログ仲間が育てている蔓性のアルストロメリア”ボマレア エデュリス”
というのも気になります

スモさんへ

新年早々の大仕事でお疲れではないですか?
スモさんはチロリアンランプもアルストロメリアも育てているんですね!
どちらも思いのほか耐寒性があって、驚きましたが
それ以上に平均気温が高くなっているのかな~とチト心配。

私もアルストロメリアの球根を植えたことがありましたけど、咲かせられませんでした~
地植えのほうが丈夫に咲くのでしょうか?
交番前のアルストロメリアも、「ご近所からタネが飛んできたもの」と、若いおまわりさんが言ってましたよ。

アルストロメリア”ボマレア エデュリス”を早速検索してみたら、まるで別物ですね。
超レア品種と聞くと、気になりますね~

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