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師走の撮影 第2弾@吉谷桂子さんのお宅 

本日の衆議院選挙。いつもより若い方の姿が目立ったように思いました。
子育てや教育、雇用問題に直面している若い世代は、もともと人口が少ないでしょう。
1人でも多く選挙に行くことで存在感をアピールして欲しい! 
まだるっこしい民主主義ではあっても、香港の学生たちはあんなにも苦労して勝ち取ろうとしている権利を、私たちは持っているわけですからね~

さて、師走の撮影2週目は英国園芸研究家の吉谷桂子さんのお宅に伺いました。
でも、園芸誌ではなくて、『ゆうゆう』というアッパー50向け女性誌での取材です。

冬の間、園芸愛好家でない方にも室内でちょっとした植物を飾ったり、触れる機会をもっていただきたい!そのための提案を吉谷さんにお願いしました。
植物の扱いに慣れてない方でも気軽にできて、失敗なく、ステキに飾れるアイディアを撮影。吉谷さんのセンス溢れるページになりそうです。

吉谷さんは7年間のイギリス暮らしの後、東京郊外に建てられたご自宅で雑誌などの撮影をなさっています。ご自宅は、空間デザインなどを手掛けるご主人・博光さんとおふたりのこだわりが満載! 壁の厚みによる光の入り方から壁の色、ドアノブにいたるまで吟味されています。それが撮影にも深みを与えます。

吉谷邸2014_12
取材の合間に携帯で撮らせていただいた上の画像は、リビングにある暖炉の上。おふたりが長年集めた「きれい」や「かわいい」が並んでいますが、無造作に見えて、じつはモノトーンのものだけと気づきましたか? インテリアとしてはそこが大事です!

吉谷さんはステキと思ったパッケージでも包装紙でも捨てられなくて、きれいにスクラップしてあるのを、今回初めて見せていただきました。暖炉の上のオブジェも包装紙も、買ってスクラップして「終わり」ではなくて、日々眺めて触れてその魅力を自分の中に溶かし込むように味わい、そこから吉谷さんのセンスが熟成されているのではないかな~と思った次第。
偉そうで、すみません(汗

で、今週の撮影もじつは吉谷邸。今度は『園芸ガイド』なんですが、ちょっとお天気が心配な予報です。吉谷さんの室内園芸アイディアは『ゆうゆう3月号』に掲載予定です。

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コメント

選挙は、投票率が低くてほんとに残念でしたね。。。。
若い方は、いろんなことが自分の身に降りかかってくることを
もっと真剣に考えてほしいです~
なんて、えらそうなことは、私が年をとったからですね・・・・

でも、まだまだ自分がまさに中高年もうすぐシニア世代になるなんて
認めたくないんです
ですから、50向け女性誌は、多分手に取らないかも~すみませんm(><)m

でも、呆れるほど物忘れと”あれ”と”それ”の飛び交う会話に
すごく情けないです
もっともっと自分を鍛えないといけませんね
肉体も精神も(--;

吉谷先生のように、いつまでもきれいで輝いていたですね♡

スモさんへ

私が行く美容室の若いスタッフたちは不在者投票を済ませたと聞いて、とても感心したものです。
ついでに、お客さんとして来店した同級生が「選挙なんて~」というのに、お説教までしたそうで、頼もしい限りでした(笑

スモさんは実際にまだまだお若いですから、年なんて気にしなくて大丈夫ですよ!
私はもう年相応にボケかつあちこち衰えてきているので
そんな中で少しでもいい感じに年を重ねるか! 大事なところです。

吉谷先生とも「このごろ夕方にはガクッと疲れる」なんて言い合いながら、お仕事に励んでおります。
明日も10時から撮影です~

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