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バラの組み合わせ@横浜イングリッシュガーデン 

今月初めに訪れた『横浜イングリッシュガーデン』です。

横浜イングリッシュガーデン#6
バラでもこんなに咲く品種があるのだな~と見とれたのに、ネームプレートを写した画像はことごとくボケていて、品種名をご紹介できないのが残念ですm(__)m

横浜イングリッシュガーデン♯4
バラバラだけでもきれいだけど、ほかの植物やオブジェと組み合わせたこのようなシーンに出合うと、見とれてしまいます。

横浜イングリッシュガーデン
(日差しが強くて見にくい画像ですが、)オレンジや黄色系のアンティーク調の花色が、中央にある素焼きの大鉢と引き立てあい、株元にふんわり広がる黄斑のグラスや同系色のジニア’プロフュージョン’とも素晴らしい調和をもたらしているシーン。

このコーナーに咲くバラの多くは、ガーデンのスーパーバイザーを務める河合伸志さんが作出した品種です。その個性的なアンティーク調の色彩は魅力的だけど、組み合わせにくいという声を聞いたことがありますが、さすが品種の持ち味を知り尽くしたご本人のコーディネート! ほんのちょっと混じる赤い花なども効果的で、これまでにないバラの景色です。

それでも、バラの花が咲く位置とグラスやジニアの草丈はだいぶ高さが異なるので、1枚の絵として見ると真ん中の高さがいくらかさみしい印象になります。やはりバラは「木」なので、草花と組み合わせるのは無理があるのでしょうか?

横浜イングリッシュガーデン#8 横浜イングリッシュガーデン♯5
左上)小道の奥に植えられた銅葉のカンナと木立バラ。
右上)濃い花色のコスモスの上にふわふわと咲く赤いバラ。

横浜イングリッシュガーデン#7
ウツギでしょうか、銅葉の生け垣をバックに浮かび上がるオレンジ色のバラ。
印象的に残ったシーンをいくつかご紹介してみましたが、いかがでしょう?

銅葉とオレンジ色のバラの組み合わせはステキですね。それと、写真はうまく撮れなかったけど、横浜イングリッシュガーデンではキクを切り詰めないで大きく育ててバラと組み合わせていて、花の高さが意外にそろっているので驚きました。

バラをバラだけでなく、庭の中でどう見せるか。まだいろんな工夫がありそうで、これからも注目していきたいです。

横浜イングリッシュガーデン#2
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コメント

こちらの秋バラ、素晴らしく咲いていますね!
さすがバラ名人がプロデュースするとこんなに
も咲くんですね
お客様に見ていただくには、ほんとにご苦労がわかります

バラだけの花壇よりも風景の中にバラが咲いているほうが
どんなにか素敵だと思います!
バックの銅色の木々や足元の草花・・・・
植える人のセンスがでますよね
前にポールさんが、バラの側にはインパクトのあるものを
植えるとおっしゃってましたよ
例を挙げて、メリアンサスを!
こちらでは、キクですか!
普通、バラ園には使われないけどなんだかうれしくなります
キクは、他の花が咲かなくなってもず~と咲くのでありがたいと思います

スモさんへ

ほんとに素晴らしい咲きっぷりですよね~
この前にご紹介した毛呂山もそうでしたけど、
ポツポツ咲くという秋バラのイメージが覆された感じです。
スモさんのようなロザリアンは、これだけ咲かせるためのご苦労がよくおわかりになるのでしょうね。

バラを景色の中で楽しむ点にも共感いただいて、嬉しいです。
私はロザリアンではないからそう思ってしまうのかな~と案じてましたから。
でも、組み合わせは確かに難しいですよね。
キクは私もびっくりしましたけど、
ポールさんのすすめるメリアンサスはまた大迫力の植物ですね。
横浜ではヒマも植えられていました。
いろんな発想に触れるとワクワクします。

バラの足元

ブロ友さんに バラん歩足元はこぎれいに・・・ って言われて そうなんだ。。

って 丸出し。

これから 色々植えますわ (*^_^*)

とよこさんへ

バラの足元は、害虫の痕跡をわかりやすくするために何も植えない方と
夏の地温上昇を抑えるためにカバープランツを植える方と
考えが分かれるようですね。
とよこさんのファームはグラウンドカバーを上手に取り入れているのでは?

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