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『滝ノ入・ローズガーデン』秋のバラ祭りにGO! 

締め切り月間をやっと終えて、お庭へGO!
恥ずかしながら、秋バラがこんなに咲くとは知りませんでした!!

滝ノ入・ローズガーデン2014
埼玉県毛呂山町にある『滝ノ入・ローズガーデン』で、11月5日(水)まで「秋のバラ祭り」が開催中です。
滝ノ入・ローズガーデン2014#4 案内してくださったのは、栽培指導をなさっている斎藤よし江さん。『ガーデンカフェ・グリーンローズ』のオーナーとして知られます。

「まだ蕾がたくさんあって、これから咲くのが楽しみですね」と声をかけると、斎藤さんの表情が曇りました。

「それではダメなんです。開催期間は残り数日なので・・・」。秋のバラ祭り期間にあわせ、夏の剪定で開花調整するのが、斎藤さんの役目だと知りました。

とくに入口近くの株が、この秋は蕾さえまだ上がらないと指摘されています。例年より1日遅く剪定した株でした。今年は9月が思いのほか涼しかったのです。

バラは切るのが1日違うと開花が5~6日変わると言われますが、たった1日でもこれほど影響することがあるのです」と、斎藤さんはずいぶんショックを受けたようでした。
滝ノ入・ローズガーデン2014
それで、これまでは自分一人でやってきた反省会を、剪定に携わるスタッフと行って情報と意識を共有しようと、この日はエディティングが開かれました。1品種ごとに咲き加減と剪定日を確認しながら、来夏の剪定を検討します。

滝ノ入・ローズガーデン2014#2
バラ祭りがもう1週間長ければよかったですね」と、のんきな部外者は思います。ところが、『滝ノ入・ローズガーデン』に携わっているのは、斎藤さんをはじめ全員がボランティア。

開園中は受け付けから花がら摘みまで、40名弱の人々が都合をつけて担当するので、10日ほどの会期が「精一杯」と言います。

滝ノ入・ローズガーデン2014#3

比企丘陵の山並みに抱かれるようなローズガーデンは、ほんの数キロ先の市街地と比べても一足早い秋の深まりを感じます。清涼な空気の中に凛と咲いているバラたちに、会いにいらっしゃいませんか。ボランティアのみなさんが丹精したガーデンが迎えてくれます。

斎藤さん著書 斎藤さんがバラと出合い、カフェを開いて、「滝ノ入・ローズガーデン」に関わるまでの道のりは、今春発売された著書『ようこそ、バラの咲くカフェへ グリーンローズガーデンの四季 』に詳しいところです。

ただいま本屋さんに並んでいる『園芸ガイド 秋特大号』には、バラの咲く前にチューリップの花々で埋まる斎藤さんのガーデンのようすも紹介されています。
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コメント

シンゲルさん、お帰りなさい!
すこし前に戻られているの知っていましたが、ばたばたしてて
ごめんなさい~~♪

早速、復帰後初は、秋バラの咲き乱れるお庭レポートですね!
こちらのガーデンは、いつもシンゲルさんがUPしてくださいますが
見てくださる人を意識しての庭づくりの
大変さ今更ながらお疲れ様と言いたいです
剪定と開花時期は、微妙なんですね・・・・
以前に中之島にバラボに行ってるときも剪定を任された株のその後が
非常に気になりました
花柄を切るのも、お客様を意識してなるべく残すなどと
きれいに咲かすには、細かい管理が大変ですね

今期は、もう閉園ですが、来春に向けての
作業は、また始まるのですね
春のバラの咲き乱れる風景を思うとわくわくします♡

スモさんへ

不定期更新のブログをいつも気にかけてくださって、ありがとうございます。
更新できない間に急にアクセスが増えたりすると、
心苦しく申し訳ない思いでした。すみません。
またボチボチやってまいりますので、よろしくお願いします。

秋バラを咲かせるための剪定については、たった1日で開花が5~6日も変わるとは驚きました。
園芸のお仕事をしていても、知らないことだらけで恥ずかしいです。

斎藤さん達や中之島バラ園のスタッフの方々は、このように神経を使ってバラを咲かせているのですね。
スモさんのベランダの鉢バラへの水やりも、山庭のバラの誘引も大変な作業です。

手がかかっても、難しいからこそ、人を惹きつけるのがバラなんでしょうか。

バラの剪定

こんにちわ~

お疲れ様でした。
バラの開花時期 難しいみたいですね。
以前布引ハーブガーデンに行ったとき、スタッフの方とお話 できて「いつも咲いているようにするのが 難しい」と。 こちらは枝のどこで切るか・・・ 1本のバラを 浅切り、深切りで らしい。私はあわてんぼうだから{あさ切り・・・」へぇ~~ 朝に切ると違うのか・・・ 浅切りでした(爆) で 勉強。

思い出しては 苦笑しています。

とよこさんへ

こんばんは。
いつもありがとうございます。
バラの剪定と開花の関係は、ほんとにナイーブと感じましたよ。
それにしても、とよこさんの「朝切り」はniceです。
じつは今週出る「趣味の園芸」で剪定の記事を担当したのですが、
浅切りや深切り、切り戻しに間引きと、難しさに泣きそうでした。

思い出しては 冷や汗かいてます。

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