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八ヶ岳のガーデン#2 

achamiさんに一足早くツッコミ・コメを頂戴してしまった八ヶ岳のガーデン第2弾。ピンボケ画像ながら、色合いがきれいなので大きくしてみました(^^ゞ

ミヨシペレニアルG#1

種苗会社ミヨシが運営する『ミヨシ・ペレニアルガーデン』です。
ペレニアルとは宿根草・多年草のことで、雪の積もる当地でも越冬できる草花を中心にしたガーデン。ピンクのオイランソウ、紅紫はクレオメ?、黄色の花はルドベキア?かキクイモでしょうか。
高さのある草花がワサ~と茂って大迫力です。

ミヨシペレニアムG#2 ミヨシペレニアルG#3

左:ブルーの球状花ルリタマアザミ(エキノプス)も見事で、白の房状花アスチルベと爽やかな組み合わせ。右:日陰の定番リーフ、ギボウシも花をつけて線形のグラスと涼やかに庭を彩ります。

あ~、やっぱり庭はいいなあ~。
室外機の熱風にあおられる我がベランダの植物がかわいそうです。

この後、八ヶ岳を右に望みながら向かったのは富士見町。ここには以前、取材でお世話になったナーセリー『グリーンコテージ』があります。
植物好きの奥様が別荘で始めた小さなナーセリーで、ゲラニウム(フウロソウ)などの品種が豊富です。今回もモミジバゲラニウムと銅葉のゲラニウム’ダークレイター’をゲット!(^^)!

ゲラニウムのタネゲラニウムは花が終わると、このような姿になります。この長いサヤ状の中にタネがあると、私は長年思い込んでいました。

ところが、タネはこのサヤ(花柱)の下部について、このあと弓状に反り返る花柱によって弾き飛ばされる! その現場を今回初めて目撃しました。なんて優美なシステムでしょう。

植物はタネを結ぶと、養分をタネに費やすので次の花が咲きにくい。だからさっさと花がらを摘んでいたので、今まで知らなかったわけですが、そんな私のガーデニングって…

じつは今春にも同じショックを味わったものです。

ガーデナー宇田川佳子さんの作ってらっしゃる庭で、シクラメンのタネと花茎が地表にとぐろを巻いていたときもビックリ! 花茎は身を丸めてタネを安全に地表へ下ろすのです。

「花にばかり目を奪われていると、(命の)物語のピリオドを見落とすよ」と教えてくださった杉井明美さんの言葉を思い出します。

半袖では肌寒いくらいだった富士見高原のステキなカフェ『カントリーキッチン』で、いろんなことを考えたものでした。

カントリーキッチン カントリーキッチン#2
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コメント

あの種にはビックリでしたよね!!
そんな事も含めて、素敵な発見の一日でした^^

achamiさんのブログでは弓なりに持ち上げられたゲラニウムのタネが見られますね。
やっぱり腕の差? カメラの差? 根性の差? でしょうか?? トホ。

気合いの差です(笑)

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