スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリア:プーリア#2 マッセリア 

マッセリア・サラミーナ
プーリア地方では、田園生活を楽しむ旅のスタイル「アグリトゥーリズモ」が人気。マッセリアと呼ばれる古い農園の館に泊まり、美味しいプーリア料理を味わいます。

ここは17世紀に建てられたマッセリア・サラミーナ(Masseria Salamina)。70ヘクタールの農園から採れた食材がテーブルを飾ります。

マッセリア・イル・フラントイオ
マッセリア・イル・フラントイオ(Masseria Il Frantoio)
フラントイオとはオリーブを圧搾する石臼のこと。巨大なフラントイオのあるマッセリアは、4200本のオリーブの木に囲まれています。
500年前にアラビアンスタイルの水路を巡らしたガーデンへの入口がロマンティック…。

マッセリア・トッレ・コッカロ教会
マッセリア・トッレ・コッカロ(Masseria Torre Coccaro)
マッセリアそのものが遺跡!ともいえる16世紀の館が、5つ星のホテルになっています。
敷地内にある400年前のオリーブの木と教会。ここでは伝統的なプーリア料理も習えます。

マッセリア・トッレ・コッカロのスイート
●カルスト台地の洞窟スイート
石灰岩でできた台地には天然の洞窟が多く、その1つがスイートルームになっていました。教会の画像のほぼ真下がこの部屋です。
そして、なぜか私だけがここに泊まることに…。夜、寝に行くのが怖かった^^;

マッセリア・トッレ・コッカロの客室
●オリーブに囲まれたゲストルーム
こちらはコテージタイプのゲストルーム入口。部屋の裏手にもオリーブ畑が広がっています。
広い庭なので、芝生の中に自動灌水装置を見つけると、園芸愛好家は「なるほど」と思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kouenjiwriter.blog91.fc2.com/tb.php/4-1fcd22ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。