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神々の住む島 バリ島へ 

急なことでしたが、20年以上も憧れてきたインドネシアのバリ島へ行ってきました。

バリ島2014#5
画像はバリ島最大の岩窟遺跡『グヌン・カウイ』。11世紀に王族の墳墓として作られ、岩窟で断食修行をした人々が彫り進めたそう。周辺の棚田を含めて世界遺産に登録されています。

バリ2014#6 イスラム教が主流のインドネシアにあって、この島だけは95%の島民がバリ・ヒンドゥー教を信仰しています。

空港に着いたとたんに漂う甘い香りは、神様へのお供え物チャナンに添えられた線香によるもの。

バリの人たちは朝一番に自動車のダッシュボード上にも店先にもチャナンを供え、1日3回お祈りを捧げる信心深い人たちです。

チャナンはヤシの葉でかたどった皿にプルメリアなどの花々が盛られます。ヤシは敷地の境界線に植えられることが多く、バリでは一年中咲くプルメリアももっともよく植えられている花木です。
案内してくれたガイドのアリさんによると、「四国の金比羅山のように階段が多い『グヌン・カウイ』」だけど、途中で見られるライステラスに“来られた感謝”を捧げました。

バリ島2014#4
近くには聖水が湧き出る『ティルタ・ウンプル寺院』もあって、バリ島の豊かな水資源を実感できます。沐浴場で祈っていた西洋からの旅行者は、大きな鯉に足をつつかれて悲鳴を上げていましたよ~

バリ島2014#7 バリ島2014#7
左の画像をクリックして大きくすると、デヴイ夫人の夫・故スカルノ大統領の別荘が丘の上に見えます。いまでは考えられない、寺院を見下ろす立地です(笑

バリ島2014 そして、こちらがバリでもっとも美しい寺院といわれる『タマン・アユン』。
手前に咲いているのはコルジリネ・テルミナリスの花!! 日本では喫茶店などに飾られる観葉植物の「花」を初めて見ました! と、驚くのが正しい園芸愛好家です(汗

バリ島2014#2 バリ島2014#3
『タマン・アユン寺院』で目をひくのはシュロ葺きの「メル」という多重の塔です。
日本と同様に奇数が神聖とされるバリで、右画像の二重の塔は珍しいとか・・・
BBCの『世界の庭園』でも紹介されていたけど、お寺の中心部は正装した信者以外は入れないように、堀と塀がめぐらされているのがちょっと残念な世界遺産です。

バリ島は公共交通がほとんどないので、今回は知人から紹介された日本語ガイド付きのカーチャーターを利用しました。これが旅行会社のオプションツアーよりはるかに手ごろで、島民としての情報を教えてもらえるのがとてもありがたかったです。
アスタ・ナディア・ツアー http://www.yokubali.com/
ガイドのアリさんのFB https://www.facebook.com/profile.php?id=100008306972521

次回はもう少し落ち着いて、植物園のお話などを。

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コメント

わぁーーー!今回は、バリ島ですかぁ!
前にタイに行かれた記事をおもいだしましたが
バリのほうが、神秘的でしょうか?
旅は、お仕事もかねてですか?
それとも、プライベート?
個人でガイドさんに案内していただいたほうが
いいにきまってますよね!!


コルジリネ・テルミナリスの花には、私も驚きました
次の植物ネタ、楽しみです♡

スモさんへ

バリ島では個人の家にもメルのようなお堂が3つずつあって
初めはどこもお寺かと間違うほどでしたよ。
タイも日本に比べたら熱心な仏教徒ですけど、
バリ島では生活のすべてが信仰にもとづいている感じでした。

ガイドのアリさんが「日本人の観光客だけが減っている」というので、ともかく早くアップしなくてはと焦りました(笑
でも、日本人観光客が減る理由は確かにあるな~とも感じ・・・
そこを書くべきかどうか迷うところです(汗



わぁ~ バリ島に?!

シンゲルさん バリ島にいらっしゃったのですね!

同じ場所にはいかなかったのですが、バリは大好きで、とてもよい想い出になっています。

そうそう、日本語ガイド付きのカーチャーターはいいですよね。
わが家も利用しました。

日本では観葉植物なのに屋外で普通に植えれているのにはわたしもびっくりしました。

バリ島、いいですよね。もう一度行きたい場所です。

キヨミさんへ

キヨミさんがブログや書籍で紹介されていた
バリの多輪挿し(?)を、見つけましたよ~
灰皿として使っているお店もありました。

カーチャーターは14時間でも6000円ほどで、
とってもお得でした!

やはり熱帯の植栽は刺激的ですね。
クロトンやコルジリネなどの
カラーリーフがトロピカル気分を盛り上げました。
やはり夏は葉もの!でしょうか。

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