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暑さきびしい夏の庭の乗り切り方 

雨のブラジル、レシフェでサッカー男子の日本代表は初戦を落としてしまいました。残念~
コートジボワールの選手はピチピチユニフォームのせいか、別の生物みたいな体に見えませんでしたか?

ところ変わって、梅雨の晴れ間の列島は真夏を思わせる日差し。
梅雨といっても局地的な激しい雷雨はスコールみたいで、日本の熱帯化を思わせます。

あまりに厳しい夏の暑さに、「ガーデニングはお休み」宣言する方や、「野菜中心に切り替える」方もいる一方、「だったら熱帯植物を育てちゃおう!」という方もいます。

ユミ~ネさんの庭#2 写真左は昨年、取材で伺ったユミ~ネさんのお宅。南国のリゾートを思わせる家にふさわしく、カンナが咲き誇り、塀の内側には鉢植えのプルメリアが見えます。

横浜市郊外でバナナを地植えで育てるほか、その足元に夏はネオレゲリアアナナスカラジウムなどのバリエーション豊かな熱帯植物を植えて、トロピカルムード満点の庭です(写真下)。

最近はエンジェルストランペットやデュランタなどの熱帯植物を、東京の庭や道端で見かけるので、熱帯植物と意識しないで育てているケースも多いのでしょう。

暑さに強くて育てる手間が意外にかからない熱帯植物は、夏の庭で注目していきたいものです。

ユミ~ネさんの庭
さて、こちらは房総半島の最南端、南房総市にあるカフェ&ホテル『シラハマアパートメント』からの眺め。太平洋まで50mくらいでしょうか。

白浜アパート

社員寮だった古いアパートを改装して、1階がカフェで2階の一部がホテル(というか宿泊所)になっています。2階の一部は学習塾だったり、上階はアパートという面白さ。

白浜アパート#2 4月の初めに、ここで熱帯植物の撮影をしました。

そのときはご覧のようなピーカンでしたけど、ロケハンに行った3月中旬は大荒れ天気で、波しぶきが窓まで飛んできているように感じられ、すごく怖かったです(汗

房総半島の南端では、温室で育てるようなストレリチア(ゴクラクチョウカ)でさえ地植えで冬越しできるそう。熱帯植物は冬越しが一番難しいところなので、そこがクリアできるとグッと身近になりますね。

撮影したのはそうした熱帯植物の入門編『趣味の園芸ビギナーズ』。今週20日に書店に並びます。

さてさて、明日は『園芸ガイド』でアジサイの撮影に! 少し早起きなので、ここまでといたします。


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コメント

お疲れ様でした

とても楽しい撮影でした。
今日は暑すぎず、晴れすぎず、撮影日和でしたね。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

kusakiさんへ

やっとお目にかかれてとても嬉しかったです。
植物の組み合わせは気持ちよくて、お話は楽しくて、
あっという間の半日でした。
こちらこそこれからもお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

新しいお仕事新鮮で楽しそうですね
そして、とても順調みたいだし~~よかったですね

私の庭では、熱帯性のものはまだまだ難しいですが
冬を乗り切れるものも増えてきていることは確かです
カンナは、外では無理です
先日、花友から 「コールマイナー」をいただきました
上手く冬越しができるといいなぁ
夏の庭を楽しく乗り切るアイデア、また教えてください

スモさんへ

長くやってきたお仕事が終わる一方で
新たに始まるお仕事は緊張&新鮮です。
まあ、力不足は否めませんが、全力邁進ということで(汗

スモさんの山庭ではカンナは冬越しできませんか。
やはり気温だけでなく湿度なども影響するでしょうね。
コロカシア’コールマイナー’を早速調べましたよ。
凄くカッコイイですね。
庭植えするの? またお写真撮ってくださいね。

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