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室外機の熱風に耐えながら 

Mさんの庭 夏休みには南米あたりのビーチリゾートへ!
行ったわけじゃありません~

こちらは横浜にあるMさんの庭。南国リゾートを思わせるお住まいに、熱帯植物を多用したトロピカルガーデンがよく映えます。

だけど、やはり横浜ですから、雪も降れば霜柱も立つ環境です。Mさんがどのように庭を管理しているか、来夏発売の『園芸ガイド』でしっかりレポしたいと思います。

今夏は最高気温記録が更新されるほど、厳しい暑さ。関東以西の暖地ではイングリッシュガーデンよりトロピカルガーデンを目指すべきでは? と思うほどです。
イングリッシュにするかトロピカルを目指すかは趣味の問題だけど、暑さで傷む植物の姿が園芸愛好家にとって大きなストレスになるのは事実でしょう。

狭いベランダで室外機からの熱風にあおられ続ける植物の姿を見てると、胃のあたりがチリチリしてきます。ホスタ(ギボウシ)などは一度枯れて、秋にまた小さな芽を出すのが健気・・・

そこへいくと、人気ブロガーのキヨミさんは「人も植物も無理をしない」庭を目指し、夏は花より葉ものや野菜中心のガーデニングに、思い切りよく舵をきります。

長澤家のお土産 見事に育てた白ゴーヤートウガラシ’バナナクリーム’やトマト’インディゴローズ’をお土産にいただきました。

花壇で栽培するので、赤茶色のトマトをはじめ、彩りにこだわったランナップです。

野菜売り場では見かけない珍しい品種を育てることが、近年は夏の楽しみだとか。
野菜は苗を定植して収穫が終わるまでが意外に短期間なので、初夏の花と秋の花の間に差し込みやすいのでしょうか。

キヨミさんはもうトマトの株を片づけ、秋に向けた準備をしているそう。この手早さ&マメさは誰にでもできることではないけど、潔い切り替えはいっそストレスがなさそうに思います。

ちなみに我がベランダで、熱風の直撃を受けながら毎年夏を乗り越えるのは、ゲラニウムフウロソウ)、ヒューケラアジュガ、ゼフィランサス、ペンステモン’ハスカーレッド’、枝垂れモミジ、シノブ、斑入りナルコユリ、ヒメイカリソウ、ホスタ(ギボウシ)、ローズマリー、多肉植物などです・・・残りは少なくとも室外機から2m離れています(汗

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コメント

それぞれに

それぞれのやり方で、頑張って育てて~
今年は北国も、南の地方も苦戦のようですね。 もう路線変更は無いのでしょうか・・・
播州も苦戦しています。(笑)
クーラーは1回つけただけ。 やせ我慢しています。 早く涼しくなって・・・・

とよこさんへ

なんとクーラーを1回つけただけですか!
やせ我慢にしては凄すぎます(笑
とよこさんは暑さに強いタイプですね?
私も暑さにはいくらか強いので、なんとかやっていますが、
ベランダの植物はほんとに気の毒なようすです。
まだしばらくは続きそうですね。
今週は暑い館林の庭に「暑さ対策」の取材に行く予定。
播州も上州の植物もぐわんばって欲しいものです。

トロピカルガーデン

そうですよね、毎年毎年記録的な気温を更新している日本各地ですから、暑さに弱い植物よりもトロピカル育てに切り替えるのも対策の一つですね。

今夏の猛暑にも耐えた野菜にご褒美を与えたいくらいです。
少しのおすそわけですが、ご紹介ありがとうございました。
来夏も野菜育てを楽しみたいです。

キヨミさんへ

先日はごちそうさまでした。
早速にコメントもいただいて、ありがとうございます。

市民農園などを借りて、本格的に野菜を作るのもよいけど
少人数の家庭なら花壇で作るくらいで、ちょうどよい量ではありませんか?
夏の庭の彩りとしての野菜育てを
来年もまた新しい趣向で見せてください~
楽しみにしています。

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