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北海道でみそめた植物 

昨日はベランダで水やりをしていると、お坊さんがミニバイクで走っていました。東京はお盆なんですね…。
旧盆に親しんだ者には、梅雨の最中のお盆というのがどーにもピンときません(^^ゞ

斑入りミツバとゴールデンハニーサックルさてさて、狭いベランダに新たな植物が登場! 斑入りミツバゴールデンハニーサックルです。

ミツバの学名はエゴポディウム(Aegopodium podagraria 'Variegatum' )、50~60cmの花茎に白いレースフラワーのような花を咲かせ、風に揺れる姿がステキ。ハニーサックルも小さな白花です。

いずれも北海道・十勝のお庭でみそめました。
東京の蒸し暑いベランダで育つかどーか。植物には過酷でしょうに、連れて帰らずにいられない園芸愛好家の手前勝手を120%発揮しています^^; う~ん、私にはプランツエコロジーという発想がまるでないな。

北海道で訪ねたナーセリーや園芸店は、生育環境にふさわしい場所を選んで植物を用いる、というプランツエコロジーの考え方をとても大切にしていました。
海外から輸入した種苗もまず自分で育て、耐寒性を見極めて商品にするというように、時間をかけた丁寧な仕事です。

そんなナーセリーのひとつで、東京から嫁いだ夫人がステキな寄せ植えを作っていらしたのを思い出しながら、我が家へ来た道産子にも根を張って欲しいなぁ~と思います。

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