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『世界らん展日本大賞2013』直前レポ 

世界らん展日本大賞2013』が2月16日(土)~24日(日)まで東京ドームで開催されます。今年の日本大賞に輝いたのは、3度目の受賞になる斉藤正博さんのフラグミペディウム・コバチー’セカンドスマイル’という作品(画像は公式ページに)。

フラグミペディウム属は2002年にペルーで発見され、過去100年のなかで最も美しいといわれている品種。膨大な種類のあるランだけど、まだまだ美しい未知の品種があるかもしれないと、ロマンを感じさせる数少ない植物なのだな~

世界らん展2013
さて、いきなりルーペの中に登場したのは、今回の目玉であるサル顔のラン、ドラキュラ属(たぶんバンパイア)。怖そうな名前のわりに花径1cmくらいのミニサイズ。

世界らん展2013#2
こちらはもっと小さいドラキュラ・ソデロイ。かわいい~
南米高地で霧の立ち込める中に咲くランを、日本でたくさん見られるのは貴重な機会らしい。

今年のテーマは「都会の真ん中の楽園」ということで、蓼科高原バラクラ・イングリッシュガーデンのケイ山田さんが「ロマンティックなルームガーデン」という作品を展示されている。

世界らん展2013#3 「ランは栽培が難しいと思われるかもしれないけれど、じつは鉢植えで手軽に育つものも多いし、花もながく咲きます。だから寄せ植えにして、室内でもっと気軽に楽しんで欲しいと思います」というケイさん。

世界らん展2013#5 白の脚付きポットやウィッチフォードの塗り鉢など、ランと相性のよいコンテナ使いにも注目!


そして、今年のディスプレイ部門オープンクラス最優秀賞に輝いた「悠久の森」。
世界らん展2013#7 チランジアとほんとの水をあわせて滝を描き出しているスケールの大きな作品で、使われているランがどれも美しい! 
ただ、23回を数えるらん展で、新鮮なディスプレイを生み出し続ける難しさも感じさせる。

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コメント

洋ラン~~

ケイ山田さん 素敵な方ですねぇ~
洋ラン いいですねぇ~
去年 高校生がいい成績を出したのですよね。圧巻でしょうね、香りも!

ネパールでは そこらの木に着生しています。 欲しかった(爆) 勿論持ち出し禁止!
兵庫県フラワーセンターが近いので調べました。2月28日からでした。よかった~~
最近時間に余裕があるので 出かけます。
老人は半額(600円→300円)!!

とよこさんへ

ケイさんはもともと「ばら色の暮らし」というブランドのデザイナーで
たぶん昨日のお召し物もご自分のデザインだと思います。
いつも控えめでやさしい雰囲気の方なんですよ~

とよこさんはランがお好きだから、らん展のことはよくご存知ですよね。
高校生の活躍には私も注目してて、今回は先生にお話をうかがうことができました。
できたら、続いてアップしますね。
私のイメージではネパールは寒い乾燥地なのですが
着生ランがたくさんあるんですね!
早春は洋ランの開花期なので、各地でラン展が開かれますね。
私はアワチドリかウチョウランが欲しいです(笑

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