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雪のなかに咲くチューリップの本音は? 

関東南部でもまた5cm以上の積雪が予報された昨日、気温は予報ほど下がらなくて雪はすぐ融けたのに、70%の間引き運行をするJRのフシギ(笑

横浜市郊外にあるS種苗会社のアプローチでは、チューリップが満開でした。

さくさくチューリップ
ネームプレートに「さくさくチューリップ」とあったけど、以前は「アイスチューリップ」と呼ばれていたものかしら? 球根を低温処理して冬を一足早く感じさせ、年末~早春に開花させる。と、春の気温では1週間くらいしかもたないチューリップが3週間ほども咲き続ける。

10年くらい前に初めて見たときは、「クリスマスやお正月にチューリップを咲かせられるとは素晴らしい!」と感激し、長く楽しめるのは夢のようで大コーフンしたものだ。

さくさくチューリップ#2
春の花だったパンジービオラが品種改良されて、秋~春に楽しめるようになったことは、日本の庭の冬景色を一変させたし、私のように欲深い園芸愛好家を狙い打つように、冬でも咲き続けるガーデンシクラメンプリムラなどなどが続々と登場している。

今さら「本来の季節感が失われる」などと言う人もいないだろうし、自然に対して園芸とはそういうものだと私は思う。

さくさくチューリップ#3
ただ、母の日のあとに打ち捨てられたカーネーションの鉢植えや、近年は9月の敬老の日にあわせて売り出されるキクが気温がまだ高いためすぐに傷んでしまうというのは、「なんだかな~」でしょう?

以前に書いた夏越しの難しい球根ベゴニアを秋に売り出すことで、秋と春の2季楽しめる可能性を提案した「発想の転換」がとてもniceなように、植物の持ち味を生かして愛好家を喜ばせて欲しいな~♪ 
さてさて、もう春が来たと勘違いして咲いてしまったチューリップたちは、「騙された~」と寒さに震えているんだろうか・・・

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コメント

まぁ!これは昨年の春の景色かと思えば今なんですね!
アイスチューリップ、なんてうらやましい~
さみしい山庭に咲かせて見たい。。。。
でもあまり寒いと傷んでしまうものでしょうか?
花好きは、こんな季節にも花を楽しみたいと思うものです
品種改良されて寒さに強いものは、ありがたいです
私の側には、最近買ったカラエンコとレウィシアが
がいてくれます(笑
レウィシアは、寒さに弱いと思っていたら高温多湿に弱く性質は、
高山植物のようなものらしい~早速お迎えしました

smoketreeさんへ

アイスチューリップは富山などで生産されているので
smoketreeさんの山庭なら大丈夫ではないかしら。
ただ、昨年は厳冬だったので3月まで咲かなかったらしい。
それでもチューリップが3週間も咲いてくれたら嬉しいですよね。
通販以外では見かけないけど、ネットでは自分で低温処理している方のレポートも見受けられます(笑
カランコエは厚い葉っぱがちょい苦手ですが
レウィシアはかわいいですね!
確かに高山植物っぽい感じがします。
どちらも屋外で育てているのですか?
今冬、私の側にはフリフリパンジー!(笑
当初、優等生だった’フリズルシズル’が早くも失速気味で
株ばかり育ってた’絵になるスミレ’がブンブン咲いてきました!
やっぱり品種によって最盛期が違うのかな~

レウイシア

きれいな花みたいですね~
チューリップの冷蔵版はタ〇イのカタログによく出ていました。 高い・・・・
長持ちするそうですが、自分でも作れるらいいですね。 私は要らないですが・・・(笑)
母の日とか あれはかわいそう・・・
業者も。見込んでは生産しているのでしょうが・・・・ やるせない光景ですね。

こちらはうっすら 雪化粧・・・ 寒い。
春はそこまで来ている?

とよこさんへ

とよこさんのブログで樹氷を拝見して驚いたものの
春の足音は確かに近づいているようですね。
とよこさんのお庭でもsmoketreeさんのお庭でも
クリスマスローズがほころびはじめて
今年もお楽しみの始まりです!
私もこの連休は少し植え替えなどを・・・

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