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窓から聞こえてきたのは・・・ 

25日(月曜)の午前中、アパート前の路上から携帯電話をかけている男の人の声が聞こえました。

「おい、給料明細見たかよ? 驚くぞ、住民税が2倍になってやんの。そりゃぁ、所得税はいくらか減ったかもしんないよ。だけどさぁ…」

そっかぁ~、お勤め人は今日が給料日なのね、と気づきました。私ら自営業は10日ほども前に納税通知書を受け取り、危うくイスから転げ落ちそうになったもんです^^;

蝶のキャンドルスタンドそういえば、税金とか年金とか、国とやりとりするお金について、私は無関心だったよな~と反省してます。

国家の一般会計になる税金と違って、特別会計に入る年金郵貯などの使い方は省庁任せ(年金は厚労省、郵貯は郵政省)の部分が大きくて、国民の目が届きにくい。しかも、その特別会計一般会計よりよっぽどデカイ…なーんてことは、最近まで理解していませんでした。

今回の「年金記録宙浮き」事件が起こってはじめて、「えっ、記録はともかく納められた年金はどこ行ったの?」と不思議に思い、社保庁は棚卸しもやっていないのか!?とびっくり。

これだけ大きくなった年金不安を解消するには、年金の収支・運用実績・経費を毎年きちんと報告すべきでしょ。明細を納付通知書に同封 せんかい!!

ちなみに、自営業者は年金の領収書確定申告書に添付させられているので、手元に領収書なんてあるわけがありません。私の年金記録に不備があったら、税務署はちゃんと証明してくれるのでしょうか???
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