スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オランダ2012#2 インスピレーション炸裂ショップ 

オランダ・レポート第2弾は、アムステルダムの街中で見かけた花屋さん。

オランダ2012第2弾#7 歩道に掲げられたバラの大きなクスダマ?それともタコ?

店頭に並ぶ鉢植えもちょっと様子が怪しい。

店内を覗くと、天井まで届く大きな棚に金魚鉢、植物より貝やエビやカニなどの甲殻類がいっぱい!

ここで意を決して、「お店の写真を撮ってもよいかしら?」とスタッフに尋ねると、笑顔でOK!

しかも、ラッキーなことに日本人のスタッフ、内山有希子さんがいらして、説明してくださった。彼女の説明なしには、理解できなかったに違いない。ポップアップショップというスタイル。

2人の男性フローリストが立ち上げた『The Wunderkammer』は、植物を中心にしてイベントなどのデコレーションを手がける会社。TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)のパーティーなどを担当している。その素材やセンスをPRするため、10日間だけ開いたショップだそう。

オランダ2012第2弾#2
大きなサンゴや珍しい貝などに目を奪われながらも、やはり植物のあしらいが素晴らしい!

オランダ2012第2弾 オランダ2012第2弾#4
バラのブーケから枝垂れさせている薄紫の花はなんだろう?
モンステラの巨大な葉にシャクヤク、グリーンのアンスリウムに穂状のエレムルス、それにグリーンのレースフラワー? 爽やかな色づかい、すき間感、ほどよい甘辛加減にメロメロ・・・

オランダ2012第2弾#3 オランダ2012第2弾#5
左はヨーロッパに自生するマルタゴンリリーと熱帯のヘリコニアなどに赤いファレノプシス?、フジツボが添えられているのがおかしい。右は足元のハエトリグサと紫のランのバンダ以外、さっぱりわからない植物!(画像をクリックすると大きくなります)

残念な写真ばかりですけど、それだけに私のコーフンぶりが伝わりますでしょうか(笑
初めてみる植物に目を見張るばかりでなく、見慣れたアルストロメリアに細長い観葉植物をあわせた思いがけないフォルムに息をのみ、植物で”遊ぶ”楽しさに夢中になりました。

オランダ2012第2弾#6 日本でもアンテナショップという、市場調査目的の限定ショップが開設されます。

だけど、ここでは自分たちの表現の可能性をビシバシ攻めている姿勢が、とても心地よく感じられました。

この観葉植物もいったいなんでしょう! 植物だってエロかったり、グロかったりしますね~♪
スポンサーサイト

コメント

シンゲルさん、お仕事進んでいますか?
たまには、息抜きしてくださいね。

今度は、アートな珍しい花でびっくり!
マルタンゴリリーってなんと素敵な~
もちろん、グリーンなお花もかっこいい!
エレムルスは、来年植えたいなぁ・・・・と思っています。

smoketreeさんへ

なんでわかるの~? 進んでいませ~ん(涙
やっぱり余裕のなさが文章に表れてる?(笑

でも、ここはほんとにすっばらしいお店でした。
見ているこちらのインスピレーションもすごく刺激されます。
マルタゴンリリーは、イギリスからタネを採種して持ち帰ったという方の話を聞いてましたが、想像以上に可愛らしいユリです。
それに対してエレムルスの堂々たる花穂を、ぜひsmoketreeさんに咲かせていただきたいわ!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kouenjiwriter.blog91.fc2.com/tb.php/315-2495307a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。