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オランダ2012 ナーセリーが集まる館の庭 

オランダから戻って1週間経ってしまいました。アップが遅れてすみません。
では、ガンガンまいります!

オランダ
友人の紹介で泊めていただいたアパートは居間と寝室の2DK。とても可愛くて嬉しかった♪ ハーブやバラクレマチスの植えられた庭もあって感激。

オランダ#2オランダ#3
到着翌日は雨の中を、トラムや電車を乗り継いで2時間+バスで30分。最後はバスに乗客1人だけという心細さでしたけど、無事Angerloの『Bingerden』に着きました~(汗

オランダ#4
画像右に見える、そりゃあ立派なヨーロッパブナが3本もそびえる館です。

オランダ#5
庭への入り口には、こんな覗き穴が・・・

オランダ#6
なんだかアリスと一緒に、ワンダーランドへ迷い込んだ気分です。

オランダ#8オランダ#10
左の画像をクリックして大きくすると、アルケミラ・モリスの花園からカエル君がご挨拶します(しません)。ギボウシのコレクションや、深緑や黄金のコニファーにも息を呑みましたが・・・

オランダ#11
振り返ったとたん、こんな可愛いトピアリーが集団で現れ、思わず吹き出してしまいました。以前、読んだ西洋庭園史の中に、オランダの庭の特徴として、垣根に囲まれたいくつものキャビネットの中では何をしていてもわからないようになってる~みたいなのがありましたけど、こういうことだった?(笑

オランダ#14
エントランス側の別のキャビネットでは、原種系のバラの回廊がロマンティック。

オランダ#13オランダ#15
ここはキッチンガーデンなのですが、気温の低いオランダではまだ夏野菜の植えつけには至らず、温室にトマトがあるだけでした。最近はおしゃれな菜園が多いけれど、これほどバラを咲かせるのはなぜに?

オランダ#12オランダ#7
ブロ友smoketreeさんが絶賛していたエルサレムセージ!新芽が鮮やかな赤色に染まる垣根に映えて、目が釘づけになりました。午前中ずっとヒドイ雨だったので、花々はうつむいてしまったけど、ゲートの向こうはとても賑やかです。

オランダ#16
というのも、この日は『International Specialist Nursery Days 2012』が開催され、ナーセリーやショップなどが90店も集結。上の画像でマダムたちの足元に並ぶ買い物袋をご覧くださいな~ 買って帰れない私は、どんだけ悔しかったかしれません。

オランダ#17オランダ#18
一輪車や自転車でリヤカーを引っ張ってくるマダムもいて、持ちきれないほどの苗や種やグッズを買って帰るのです。カフェでお話したマダムは毎年やってくるそう。「日本からでも来る価値はあるわね!」と、頷かれました。
日本でも蓼科のバラクライングリッシュガーデンで、同じようなナーセリーデイがあるけれど、もっと一般的かつ大規模になって欲しいものですね。

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コメント

お帰りなさ~い!
カメラの操作もバッチリなようで!
盛りだくさんのオランダ滞在記を、まだまだ楽しみにしてまぁす!

わぁーーーー!UPされてる~
最初の1枚目から、鳥肌です(笑
広い芝生とかわいいトピアリー!
もう、日本とは、やはり規模がちがいますね・・・・

画像も構図もきゃ~、素敵です。
取説を熟読されましたね。
まず1枚目からこれだと、これからどれだけ
すごいかと怖くなります。

まるたさんへ

ただいま~! いつもありがとうございます。
なんか時差ぼけからの回復もやたら日数が必要になった感じです。
撮った画像1700枚の整理もひたすら時間がかかります~(汗


smoketreeさんへ

いつも間遠な更新にいち早くコメいただいて、ありがたや~(拝
ここはやはりトピアリーが目玉ですけれど、
その使い方に遊び心が溢れていて楽しめました。

画像はね、誉められたものじゃないんです。
ともかくお天気が悪いのを理由に暗くて、デザイナーさんからクレームが・・・(トホ
smoketreeさんがおっしゃっていた補正の手間を思い出して、初めてしっかり励みました。
しかして、時間がかかりますな~(泣


お帰りなさ~い!♪

いいなぁ、いいなぁ・・・と見ました。
画像も綺麗です!

たくさんの苗を抱えて苗を買って帰れたら至福ですね。

トピアリーもユーモラスで楽しい!
エルサレムセージ、育てていないのですがいいですね。メモメモです。
その後ろを一面に覆っている渋い葉が気になります。
なんなのでしょうか~?

まだまだわくわくする画像がありそう!
待ってますね。

ペチュニアとガーデニンググッズのご紹介ありがとうございました。

長澤家のキヨミさま

は~い、なんとか戻れました(汗
集まっていたナーセリーはアガパンサスだけ生産しているところなど、
とても専門性が高く、見たことないものがいっぱい!!
泊めていただいた部屋に「オランダの庭の植物」という分厚い園芸事典があったので、
必死に探しましたけど、この赤葉の低木は何者なのかまだわかりません。
赤葉トキワマンサクに似てるけど、葉がトサミズキみたいにプリーツなんです。
ボチボチとアップしていきますので、また覗いてやってください。

ペチュニアは留守中に姿が少し乱れましたけど、素晴らしい花つきです。
こちらこそありがとうございました。


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