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宿根草と多年草の違い 

春の庭は1週間経つと、まるで違う表情を見せてくれます。
何もなかった土からツノのような芽が突き出て、ぷっくりと膨らみ、やがて新葉が展開・・・
みずみずしい若葉は、とてもきれいでやわらかい! 
あ~、嬉しやな~♪と、思います。

ギボウシ
このギボウシ(ホスタ)はもう5年以上も毎年、同じ感激を味わわせてくれます。
秋には地上部が枯れ、冬は地下の根だけで生き延び、春に再び登場する。
こういう植物を宿根草といいます。

わがベランダには、ほかにも斑入りアマドコロアネモネなどが同じように越冬します。これらは球根植物だけど、「宿根草」には違いない。

アジュガ
一方、こちらも5年くらい生きているアジュガ
冬の間は小さな株になり、鉢土にへばりつくように身を縮めていますが、春には四方へランナーを伸ばし、ご覧のように花茎をムクムクと持ち上げ、もうじき穂状の花を咲かせます。
このように地上部を残したまま越冬する植物は、多年草と呼ばれます。

パンジーやヒマワリのように、開花期を終えると枯れてしまう一年草に対して、多年草は植えたままで数年は開花するもの。なかで冬に地上部が枯れる種類を「宿根草」と呼ぶわけです。

春に何もない地表に突然出現する宿根草は、園芸愛好家にとって喜びの象徴でもあります。だからなのか、多年草全般を宿根草と呼ぶ方が多いのだけど、それは間違い。
園芸誌で、耐寒性のある新しい植物を紹介するときなど、冬の状態がわからなければ、とりあえず多年草として扱います。

シラー・カンパニュラタ 左は球根植物のシラー・カンパニュラタ(スキラ、またはヒアシントイデス・ヒスパニカ)。ブルーベルなどとも呼ばれますが、今春お迎えしたのはピンクの品種です。
かわいいでしょう~♪

不思議なもので球根植物は、園芸種のチューリップみたいに大きな球根より、原種チューリップのように小さな球根のほうが、植えたままで翌年も咲く確率が高い。

小さな球根なので草丈は15cmくらいだけど、園芸種のチューリップと違って、数本の花茎を立ち上げるのも嬉しいところです。

ところで、私ただ今、訳ありでカメラの勉強中(笑 久しぶりに携帯ではなく、撮影した画像はちょいといつもとは違うと思いませんか?


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コメント

ギボウシの水滴を見て、オヤ?!と思いましたが~「もしや、とうとう?!」(笑)
それとも我が家のipadくんの画像が美しいのでしょうか。(笑)

まるたさんへ

なになに「もしや、とうとう?!」の意味がわかんないよ~(笑
確かに?カメラを買い換えようとしている私です。
それで勉強してみたら、手持ちのカメラでもいつもより上手?
まあ、お宅のipadくんも絶好調に違いない(爆

シンゲルさん、こんばんは!
とてもわかりやすい説明です。
多年草と宿根草の違い、わかっているようで
知りませんでした。
冬に地上部が残っているものを多年草ですね(間違ってない?
このどちらも数年に一度は株分けや植え替えを
したほうがいいのですが・・・・
つい植えっぱなしになっています(汗
シンゲルさんも何年も枯らさずに偉い!
とうとう、デジイチデビューかと!私もほしい~
マイクロ一眼とかミラーレスとかようわかりましぇ~ん・・・・

smoketreeさんへ

そちらもお仕事忙しそうなのに、ありがとうございます。
そうそう、越年する多年草の中で、地上部が枯れるのが宿根草。
耐寒性のことも書くべきでしたけど、時間切れで中途半端・・・ご容赦ください。
smoketreeさんのおっしゃるとおり、多年草は毎年咲いてくれるけど、
株分けなどのコントロールがとても大事ですね。
なのに、私も植えっぱなし~(汗
それにしても、smoketreeさんの山庭では園芸種のチューリップが、
植えたままで毎年見事に咲くのが素晴らしい&不思議。

カメラは確かにデジイチを狙いました!
でもでも、持ってみると重い! 重すぎ!!
それに販売員さんの説明が半分もわからない~
こんな私にデジイチを持つ資格はないと悟りました(笑
ただ、ちょっと勉強したら、カメラの可能性(機能)がわかってきて
手持ちのカメラを100%生かす撮影を考えられるように(なりそう)^^;
また改めてご報告しますわ~

え!諦めちゃったの???
「なりそう」って・・・(^^;;
あんなに勉強してたのにぃ~!

クイーンオブナイト、素敵だよね^^

achamiさんへ

先日はカメラ講習会、ありがとうございました。
あ、諦めちゃったのはデジイチね。
今はズームと単焦点の勉強中(笑
手持ちの光学12倍ズームを、なぜ今まで生かせなかったのかと・・・
今日も一人相模原公園でレッスンしてきましたよ~(笑

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