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高円寺に届いた『浜のミサンガ』 

昨年の春は、やはりどこか心ここにあらずだったのでしょうか。
高円寺さんの門前にある、お気に入りの枝垂れ桜を見た記憶がありません。
今年は、西日を受けて輝くばかりの姿を見られました。

高円寺2012_04
先週の画像です。週末の風雨でもう散ってしまったでしょうか。
夢のような春爛漫は急ぎ足で通り過ぎていきます。もっとゆっくり歩いてくれればいいのに~

その少し前に、岩手県で看護師をしている友人から、思いがけないプレゼントが届きました。

浜のミサンガ
浜のミサンガ「環(たまき)」です。
三陸の港で水揚げ作業などに携わっていた女性たちが、漁に使う網を用いて手作りしています。震災で仕事を失なってしまった働き者の女性たちを支援しようというプロジェクトは、TVで見た覚えがありました。

左側の太いミサンガと右の細いミサンガが1セットで、それぞれ作られた港の名前とシリアルナンバーが入っています。シリアルナンバーは「三陸を支援した証」だそう。

岩手の友人に送ったわずかばかりのカンパで、彼女は初め待合室に緑を飾ってくれました。今春は病院の中庭に花苗を植えるという、嬉しい知らせがあったばかりです。
私の思いを彼女が花咲かせてくれるように感じて、ありがたかったのに、プレゼントまでいただいてしまって・・・

ただ、このミサンガを見ていると、被災地への支援はもう次の段階に進むべきなのかと思えてきました。これからの被災地には仕事が必要だと。現地から伝えられるメッセージによく耳を傾けていきたいものです。
浜のミサンガ「環(たまき)」は、ネットから手軽に購入できます →コチラ

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コメント

シンゲルお姉さんも、ミサンガを見れば大震災を忘れることのない証のようにもなるのでしょうか。昨日我が町で、千昌夫と新沼謙治コンサートがありまして、そこで紹介された陸前高田の一本松が描かれた帆布かばんを、弟くんはダッシュで買いに行きました。これももちろん売上は寄付となるようです。早速本日から使い始めておりますが、やはり目にすることで心の中から消えることはないと思います。こういうものが、実はたくさんあるのでしょうね。

まるたさんへ

ipadは絶好調のようですね。
先日はまたお世話になりまして、ありがとうございました。
お母さまはコンサート楽しまれたでしょうか?
わが弟は相変わらず帆布かばんが好きなのか? 
血は争えないものなのか?(笑
ともかく被災地の現状は、まだまだ復興にはほど遠いとのことなので、
少しでもお役に立つことあれば何でもやって
心を向けていきたいですよね。

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