目に青葉(盆栽村物語その2)
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さいたま市北区盆栽町へ、また行ってきました。3月中旬(そのときのページはコチラ)に行ったときは、盆栽界の長老『蔓青園』の加藤三郎さんにお会いする目的だったので、今回は改めて盆栽園の見学に…
加藤さんによると、現在の盆栽町には10軒ほどの盆栽屋さんがあるそうですが、盆栽園として一般に公開しているのは6カ所。
それぞれ専門性や特徴をもった盆栽が並び(詳しくはまだよくわかりませーん(笑)、販売している苗木や素材もバラエティーに富んでいます。
ただし、園内は「撮影禁止」。う〜ん…残念でした。
東武野田線の大宮公園駅から徒歩7〜8分圏内に盆栽園が点在するあたりは、カエデやモミジなどの街路樹と和風の街灯が趣きを添え、邸宅の緑が濃い葉陰を落としています。
街角の広告宣伝が禁止されている風致地区ならではの、落ち着きと心地よさ!
でも、喫茶店の1つもないのに「困ったな〜」と思ったら、「盆栽四季の家」の東屋でひと休みできました。
小さな鉢の中に広大な森を感じさせたり、大木のスケールまで思わせる盆栽世界にコーフンした頭の上を、涼やかな緑の風がすい〜っと吹き抜けていったものです。
加藤さんによると、現在の盆栽町には10軒ほどの盆栽屋さんがあるそうですが、盆栽園として一般に公開しているのは6カ所。それぞれ専門性や特徴をもった盆栽が並び(詳しくはまだよくわかりませーん(笑)、販売している苗木や素材もバラエティーに富んでいます。
ただし、園内は「撮影禁止」。う〜ん…残念でした。
東武野田線の大宮公園駅から徒歩7〜8分圏内に盆栽園が点在するあたりは、カエデやモミジなどの街路樹と和風の街灯が趣きを添え、邸宅の緑が濃い葉陰を落としています。
街角の広告宣伝が禁止されている風致地区ならではの、落ち着きと心地よさ!でも、喫茶店の1つもないのに「困ったな〜」と思ったら、「盆栽四季の家」の東屋でひと休みできました。
小さな鉢の中に広大な森を感じさせたり、大木のスケールまで思わせる盆栽世界にコーフンした頭の上を、涼やかな緑の風がすい〜っと吹き抜けていったものです。
- [2007/06/06 12:54]
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コメント
とても興味あります
盆栽園があるんですね〜、面白そう!
ものすごく興味あるんですが、こればっかりはまだ家に置く気持ちになれないです。枯らしてしまいそうだし、扱いが大変そう…。ほんとうに小さな宇宙のようで、すごいな〜と思います。盆栽って、日本独特のものなんでしょうか?
ものすごく興味あるんですが、こればっかりはまだ家に置く気持ちになれないです。枯らしてしまいそうだし、扱いが大変そう…。ほんとうに小さな宇宙のようで、すごいな〜と思います。盆栽って、日本独特のものなんでしょうか?
面白いですよ〜
やっぱり起源は、中国の唐時代に遡るらしいですね。
でも、平安末期に日本に伝わってから、独特の園芸文化として洗練され、今では「BONSAI」が世界共通語!
オランダでもオーストラリアでも、園芸店にBONSAIコーナーがあるんですよ。…なのに、何も知らない私(^^ゞ
それで、まずは盆栽町へ通い出したの。
盆栽棚の上に載った鉢を下から覗くと、まさに大木の枝ぶり! 自然と人が生み出す芸術って感じました。
makiさんがおっしゃるとおり、小さな鉢の中に広がる小宇宙の魅力は、ちょっと放っておけないなぁ〜。
でも、平安末期に日本に伝わってから、独特の園芸文化として洗練され、今では「BONSAI」が世界共通語!
オランダでもオーストラリアでも、園芸店にBONSAIコーナーがあるんですよ。…なのに、何も知らない私(^^ゞ
それで、まずは盆栽町へ通い出したの。
盆栽棚の上に載った鉢を下から覗くと、まさに大木の枝ぶり! 自然と人が生み出す芸術って感じました。
makiさんがおっしゃるとおり、小さな鉢の中に広がる小宇宙の魅力は、ちょっと放っておけないなぁ〜。
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