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オランダ#5:ハウスボートでもガーデニング♪ 

夫から風邪をもらって、この週末は夫婦でグズグズ、ゴホゴホ、ウダウダ・・・

国会は、しょ~もない大臣2名の問責だけ可決して、終わってしまうし
震災から9か月経っても復興の青写真も描けず、高台移転が決まったのは1カ所だけとか

昨日閉幕した「COP17」は、京都議定書の温室効果ガス削減義務期間延長を決めたけど、これは結局、2020年まで世界で排出される温室ガスの25~15%しか規制対象にならないということでしょう?
大丈夫なんでしょうか? あれもこれも・・・

日本からオランダへ直行便で行くと、アムステルダム郊外のスキポール空港へ到着します。
眼下に見えるのは、まるで水びたしの大地!
国土の1/4を占める海抜0m地帯に運河を張り巡らせ、水を抜くことで乾いた土地を生み出している。この国の正式名称は「Nederland(低い土地)」です。

ハウスボート#3
初めてオランダへ行ったとき、そんな水辺の土手下に庭をみつけて写真を撮っていたら、ご主人が現れて「室内も撮ったら? ハウスボートは珍しいでしょう?」とおっしゃる!!

ハウスボート#6 そう! うっそうとした木々に囲まれた家は、川に浮かぶ船なんですね。

オランダでは1960年に、ハウスボートが住居として認められ、電気や電話はもちろん郵便も届きます。

郊外では、このような庭つきのハウスボートで田舎暮らしを楽しむ人も多いそう。
招き入れてくれたご主人は元パイロットで、冬は目の前の川でスケートを楽しむと教えてくれました。船内はどうなっているかというと・・・

ハウスボート
ゆったりしたリビングのテーブルを、庭に咲いていたスイセンが飾っていましたよ~
ただし、大きな船が脇を通ると「少し揺れる」んですって(笑

ハウスボート#4 こちらはアムステルダム市街の運河で見かけたハウスボート。

運河手前のハウスボートの屋根には鉢植えが並び、向かいのハウスボートの窓辺はウィンドウボックスで飾られています。

なんだか日本の下町の路地に並ぶ鉢植えを思い出させる光景ではありませんか。
どんなところでも、人は植物を育てたい、そばに置きたいのだな~と思います。

ハウスボート#5
オランダは何100年にもわたる水との闘いを経て、高度な治水システムを構築しているけれど、一方で盛んな花卉生産で利用する温室の二酸化炭素排出量に、頭を悩ませてもいる。

夜、スキポール空港を飛び立つと、今度は眼下に巨大な蛍光灯のように輝く温室群が広がります。「神は天地を創造したが、オランダの国土はオランダ人が作った」という自負をもつ国は、温暖化による海水面上昇にどう対処するのでしょうか。

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コメント

シンゲルさんご夫妻、お加減はいかがでしょうか?
風邪は、よくなりましたか~
TVは、薄ら寒くなる話題ばかりですぐに電源切ってしまいますよ・・・・

おぉ!オランダ第2弾ですね!
ハウスボートというお家(?)初めて知りました(@@
内部は、うちの家より遥かに立派です。
そして、船の上の鉢植えにもびっくり~
よほど園芸が大好きなんですね(笑
昔大阪のホームレスさんが、かぼちゃを育てたり畑のように葉ものを栽培して
いるのに驚いたことをなんだか思い出しました。

どこにでもいける自由な生活あこがれるなぁ~

smoketreeさんへ

ご心配いただいて、すみません&ありがとうございます。
さすがに年末は寝込んでいられないので、ボチボチやっておりますよ~
ニュースを見ると、ほんとに不可解な腹の立つことばかりですね。

ハウスボート、面白いでしょう?
一般住宅よりは割安だそうですが、庭つきまであるのが面白すぎる。
自分は水上に暮らしても、植物は育てたいのですね~
ただし、ほとんどのハウスボートは自走できなくて、
数年に一度は曳航されて点検のドックに入るそうです。
どこにでも行けるわけではないのが残念ですね~

シンゲルさん、smoketreeさん
お久しぶりです~!戻ってまいりました。

シンゲルさん、お加減いかがですか?
私もようやくガーデニングに目が向くぐらいの状態までたどり着けました。
産後5ヶ月になり、子どももおんぶができるようになったので身軽に
作業ができそうな予感(あくまでも予感)がしています。
久々の本屋さんでガーデニング誌をじっくり立ち読み、
シンゲルさんの記事でしたよ^^

この記事、まるで海外旅行している気分になり、現実逃避しちゃいました♪
日本だと地味~に公園で咲いているような水仙も、このテーブルに飾られると
別の雰囲気を醸し出している感じがしますね。
日本には日本のいい所もあるのですが、外国には外国のいい所もあって、
そういうのを見たりすると旅行行きたいな~とひとり呟いています。
お金と時間があれば、もう一回海外旅行したいです。

春には素敵なお庭になっているよう、これからぼちぼち準備を始めようと
思います。大掃除は後回しデス。まずいかな?

ホントに

 風邪の具合はもう よろしいのですか?
世界がおかしいですね。タイも大変だったし・・・ 日本はお粗末街道がずっと続いているし 被災地を守るより自分を・・・ 
お寒い記事ばかり・・・
被災地の事を思っても あまりに微力で。9か月、ですよ! なんとか早く!と祈るしかありません。

世界は面白いですねぇ~ 広い市場、びっくり~~ 花、グリーン いいですねぇ~!

fire-girlさんへ

おかえりなさい! 首を長くして待ってましたよ~!(^^)!
5カ月のお子さんをおんぶしてのガーデニングとは・・・
もはやfireball-motherさんの風格さえ感じます(笑
無理はしないで、と言いたいところだけど、
またステキな寄せ植えや庭のレポを楽しみにしていますね。

私がオランダに行ったのは、fire-girlさんよりはるかに年をとってからです。
若い頃から海外へ行きたかったけど、あまりに貧しくて行けませんでした。
その後も豊かとは言えませんが、ずっと「行きたい!」と言っていると
行けるタイミングはやってきたりするもの。
もちろん優先順位は人それぞれですが~
大掃除も、今この年末の優先順位次第ですよ(笑


とよこさんへ

風邪引きのご心配いただいて、すみません。
とよこさんのパワーを見習いたいのに、スクワットしてもダメでした(笑
でも、お陰様で連日の取材をやっております。
寒くなってきたので、被災地のことがなおさら案じられてならないのに
政治もダメなら、私も微力・・・
落ち込んでいても仕方ないと思うのに、ため息ばかりです。
それもあって、ついつい現実逃避のオランダ夢紀行かもしれません。
でも、明日は埼玉へ寄せ植えの取材に行ってきます~♪

シンゲルさん、私も一言!
fire-girlさん、おかえり!!
庭仲間がもどってきてくれてうれしいです。
ブログや庭作りを続けるのは、けっこうなエネルギーいるもんね。。。。
赤ちゃんが生まれるのは、知っていましたが
もう5ヵ月なんですかぁ~~おめでとう!
私もfire-girlさんのお庭見せてもらうの楽しみにしてるから

シンゲルさんがオランダに行かれたのそんな年くってからだとは(@@
まだまだ、望みは持たなくては~願わないと何事もはじまらないですね。

smoketreeさん&fire-girlさんへ

fire-girlさんが戻ってきてくれたのが嬉しくて
つい「おかえり」が先になってしまったけど
まずは無事のご出産おめでとうございます!でした(^^ゞ
smoketreeさんがおっしゃるとおり
庭づくりもブログもエネルギーが必要で
その源は、ヘタなブログを読んでくださる方たちと
励ましのコメントをくれるブロ友の存在です。
(大げさだけど)誰もが自分の日常と闘いながら
ネットの片隅でホッとしたり共感したり・・・
そんな場所があることに感謝。

ネーデルランド

コンニチワ、初めまして。

smoketreeさんのコメントの場で偶然お隣になったので、お邪魔しました。

Netherlandの意味が、低い土地とは知りませんでした。 ふつうオランダと言いますよね、英語でもHollandとよく言いますが、どうして余りネーデルランドといわないのでしょうね?

そう言えば英語では、ヴィエンナ(Vienna)だけれど、日本語ではウィーンですよね。よく分かりません。

葉悦さんへ

はじめまして。
カリフォルニアからご来庭いただき、ありがとうございます。
smoketreeさんのご縁とはまた嬉しいかぎりです。

HollandはNederlands(すみません。正式にはsつきます。)の地方名です。
EnglandとU.K.の関係と同じですね。
日本にもアメリカにも最初に渡ったオランダ人は、南か北ホランドの人だったのでしょう。

蘭語Nederlands(ネーデルランド)の英語表記がNetherlands(ネザーランズ)。
独語Wien(ヴィーン)の英語表記がVienna(ヴィエンナ)だけど、英語は仏語Vienne(ヴィエンヌ)に近いですね。
日本人は独語をローマ字読みしたのでしょうか。

英語の地名より、ローマ字読みした日本語の地名のほうが、現地名(読み)に近いことはときどきあります。
ベニスとベネツィアみたいに。

って、英語圏の方に何を説明してるんだか~(笑

助かりました

コンニチワ、シンゲルさん

こう言うのって、基本的なのに以外とチョット聞いても誰も教えてくれないんですよ。 ユナイテッド・キングダムとイングランドに似ていると言われて、ネーザーランドとホーランドの関係がわかった感じです。 やはり言葉って生きていて地域、歴史的にみるとチャンと訳がありますね。

世界の国や地名の呼び方もその時の文化の流れや状況を反映しているのでしょう、しかし英語、米語、独語、仏語、蘭語、いろいろあって、それを漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字を使って何とか伝えようとする訳ですから大変ですよね。

北米原産の七面鳥は英語でターキー、トルコを通してヨーロッパに広まったからだそうです、何故かふと思い出しました。

葉悦さんへ

少しはお役に立てたようで何よりです。
N.Y.を拓いたオランダ人は、北ホランドのアムステルダマーですものね。

国や地名だけでなく、植物の名前も学名(ラテン)のほかに各国語の呼び名があり、
それを日本では漢字やカタカナで表記するので「大混乱」です~

ターキーにはやはりクランベリーソースですか?
クランベリーは和名がツルコケモモ、学名がOxycoccos
なんて読むんでしょう??? オキシココスかな~

楽しいクリスマスをお迎えください。

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