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仕立て方で変わる植物の表情 

確実園2011_11 昨日は茨城県牛久市にあるナーセリー&ショップ『確実園園芸場』にお邪魔しました。

大正6年に植木屋さんとしてスタートした初代から、植物収集&保存に力を注ぎ、フジの品種保有などで国内有数のナーセリーです。

NHKの『趣味の園芸』講師などで知られる、4代目園主の川原田邦彦さんによると、フジはヨーロッパでも人気の高い花木だそう。

イギリスの『ヒドコートマナー』の白いフジなどが有名です。日本の園芸愛好家が、キングサリに心ときめかすのとおんなじ~

日本では藤棚に仕立てるのが一般的ですが、西洋ではつるバラのように家の壁面に誘引。
「木造家屋の多い日本では、家の外壁は無理ですが、フェンスや塀などを利用した、新しい楽しみ方を提案していきたい」と、川原田さんはおっしゃいます。

エスパリエというのでしたっけ? 壁際に植えた果樹などの枝を壁面へ水平に誘引するスタイルなどに仕立てたら、新鮮な印象でしょうね。

守谷SA
この画像は、牛久への行き帰りに立ち寄った常磐道・守谷SA(サービスエリア)の花飾り。

守谷SA#2 ベゴニア・センパフローレンスを立体的に仕立て、足元をアイビーで埋めています。
高さ2mはあるでしょうか。遠くからでもすごく目立って、思わず駆け寄りました。

円錐形に組み合わされたポットが市販されているのでしょう。この頃は、こういう公開緑地の花飾りも進化していて楽しい!

ベゴニア・センパは丈夫で、花つきがよく、長く咲くオリコウさん。花も葉もロウ細工のようなテイストがイマイチ好みではないけれど、場所と仕立て方がマッチしたら、素晴らしいパフォーマンスを発揮しますね(って、園芸業界のはやり言葉です)。

やっぱり仕立て方って大事~!!

明日から義母の一周忌で長崎へ。ダメ嫁はハウステンボスで終了間近の『ガーデニングワールド カップ2011』を虎視眈々と狙っております~♪

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コメント

シンゲルさん、1年が経つのはほんとに早いですね。。。。
もう、一周忌なんですね。
ダメ嫁だなんて~ちがうとおもうなぁ!
法事のあとは、ガーデニングショーを楽しんできてください。
レポ待っています~

シロフジは、憧れですね。
私も山庭に1ばんに植えましたが、手に余って泣く泣く最近撤去しました。
這わせる壁があったら、絶対に植えたいです。
キングサリも同様、2本も枯らしました・・・・
懲りずに、3本目を今育てています。
(こんなに枯らしてるとは。。。。

smoketreeさんへ

いつもありがとうございます。
ほんとに月日は経つのが早くて・・・
困っちゃいますね~
庭を作っているsmoketreeさんにしたら
秋はまた心急く季節ではないかしら?
園芸愛好家はいつでも先の季節を夢見ながら
準備をしなくてはならないですものね。

シロフジもキングサリも育ててみると
そんなにも難しいのですね~
それでも諦めない気持ちを、
以前ブログで拝見して心に残ったものでした。
3本目のキングサリが根づいてくれますよ~に!

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