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ブロカントで植物を楽しむ @ヒルトップファーム 

5月にご紹介した雑貨のステキな庭『ハーバルハウス』。   記事は→コチラ
そのブログに気になるレストラン&ショップがありました。
埼玉県滑川町の『ヒルトップファーム』。
滑川町といえば『国営武蔵丘陵森林公園』のある緑豊かなカントリーサイドで、高校の同級生がいるため、学生時代はよく遊びに行きました。そこにオサレなレストラン???

「ありえないな~」と思いながら、同級生サユリに確認すると、「ある、ある。うちの(義理)お兄ちゃん夫婦がやってるの」(笑)ってことで、行ってきました~♪

ヒルトップファーム2011_10なだらかな丘陵のてっぺんに建つレストランは、一方が杉木立ちの斜面、テラスサイドからは秩父山地が見渡せます。

春はイチゴ、夏はブルーベリー摘みもできるファームの実りを、ジャムやソースに生かしたパイやケーキが美味しいこと!

手作りパンのランチも魅力です。

ヒルトップファーム2011_10#3レストランに併設されたコテージには、ブロカントと呼ばれる味のある雑貨が並びます。

ブロカントとはいわゆる古道具のことで、100年以上を経たアンティークほど古くはないけど、使い込まれた味わいや今はないデザイン性が人気。

ここはブロカントに魅せられた近隣の主婦たち
が運営していて、ときどき開かれるフリーマーケットには、多くの人が集まるそうです。

ヒルトップファーム2011_10#4
懐かしい足踏みミシンや壊れた台車、ブリキのバケツに鳥かごやキャンドルスタンド・・・
これらは植物ととてもよく馴染みます。とくにグリーンとの相性がバツグン!
小さなハーブ苗や多肉のコンテナを並べたり、枝垂れるアイビーツルニチニチソウビンカ)を吊り下げたりと、いろんな組み合わせが楽しめます。

草花を群れ咲かせる庭がなくても、ブロカントをうまく取り入れたら、玄関先やテラス、室内に、植物のあるステキなシーンができあがる! というもの。

植物を栽培するというより、オサレに飾る、インテリアとして楽しむというベクトルだけど、これもまた植物の楽しみ方だと、私は思う。
都会の住宅事情にあっては、ことに人気急上昇中というのも頷ける。
けれど、このカントリーサイドでも・・・とは!!

エネルギーや環境について考えさせられる今日この頃、やはりナチュラルな手触りや懐かしいデザインに、人の心は惹きつけられるのでしょうか。

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コメント

こういう、レトロな道具をブロカントというのを実は初めて知りました。
もちろん、大好きです。
特に鉄が錆びて味が出てくるのはいいですねぇ~(金属好きです
ただ、汚いと感じる人もいるでしょうが・・・
HCなどで売っている既製のものに飽き足りない感覚の人にとっては
おもしろいでしょうね。
これがもう少し進むと本物の古いものが欲しくなる?
でも、お値段も。。。。
日常の生活に少しだけさりげなく取り入れると
ちょこっと豊かになると思うんですが
難しいですね。

smoketreeさんへ

お忙しいのにリクエストに応えてくださって、ありがとうございます。
smoketreeさんもブロカントをご存じなかったですか。
私もこの日初めて認識しました。
昨年3月に撮影で行ったお店の名前や、
最近は雑誌で見かけることがあって気になっていたのですが、
この日一緒だったファッションコーディネーターの友人に教えてもらいました。

鉄に錆が出ると味になるって、不思議ですね。
smoketreeさんにいただいた化粧瓶や、お庭で見かけたものたち・・・
年月を経たものの魅力を改めて感じました。
こういうものに触れることで、もっと古い物への憧れや見る目が養われることはあるでしょうね。
欧州の蚤の市やブロカントショップを集めた複合店を思い出しました。
日本でもお金持ちだけでなく、庶民の楽しみとして「発見」されはじめているのかも・・・
庭づくりと同じかもしれませんね。
厚かましくコメ催促してしまって、すみません<(_ _)> &ありがとうございました。

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Wさんへ

お問い合わせいただきまして、ありがとうございます。
画像につきましては、ヒルトップファームへお問い合わせしております。
詳しくは別に御社のアドレスへメール差し上げました。
どうぞよろしくお願いします。

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