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「国際バラとガーデニングショウ 2007」 

国バラ07_05所沢の旧西武ドームで、「国際バラとガーデニングショウ」が開かれました。
今年はメイアン社やギョー社などフランスのバラ・ナーセリーをクローズアップ。フランス流バラの楽しみ方がテーマになっています。

画像は吉谷桂子・博光夫妻による『プリンセス・ジャルディニエの「小さなシャトーの花の庭」』。シャトーの塔を模した巨大なトピアリー(5月13日にご紹介した小林養樹園によるもの)や、プリンセスの玉座を包むテントを背景に、ピンクを基調にした植栽がロマンティック!

細部に目を向ければ、多肉植物で織りなす凝ったグラウンドカバーや、ピンクのフジ!を引き立てる銅葉づかいなどなど…、植物の組み合わせが堪能できるガーデンです。

国バラ#2 07_05国バラ

今回のガーデンコンテストで大賞を受賞した作品は、アクリル板などを用いたモダンなものでしたが、閉じ込められた多肉植物の呼気によってアクリル板が曇っているのを見ると、植物のご機嫌はどうなの~??と思ってしまいます。

いずれも八ヶ岳周辺でバラを育てる後藤みどりさんと、植物と親しんでいる柳生真吾さんの作品には、植物との関係で何を大切にしているかがよくわかります。
田んぼとバラが隣り合う後藤さんの作品(左)と、遊び心いっぱいの柳生さんの作品(右)。
国バラ#4 07_05国バラ#5 7_05
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コメント

以前のガーデニングショウで出品
された野村和子さんが、出品後の
苗やら資材をご自分の運営されて
いるバラ園で再利用されてました。

ずいぶんたくさんの人で賑わって
いたことでしょう。シンゲルさん、
どうもおつかれさまでした~!!

camomile teaさんへ

バラ文化研究所の野村和子さんは、会場でお見かけしましたよ。

世界的なバラ育種家・故鈴木省三さんの意志を継いで、バラ博物館としての機能をもった『ローズガーデン・アルバ』を開設された方ですよね。

この日は、アルバのオールドローズを紹介した『憧れのローズガーデン』という本を担当した園芸編集者Hさんが、野村さんに挨拶している様子を遠巻きに(笑)見てました。
優しい印象の方でしたけど、バラへの思いはとても強いロザリアンなのでしょうね。

私、以前アルバでボランティアを
してたんですよー!!
鈴木先生が亡くなられた後だった
のですが、野村さんはじめたくさん
の方々に鈴木先生のお話を聞かせて
いただいて、本当に貴重な体験でした。
野村さんはバラのみにあらず、どんな
植物にもお詳しく、おぼえた花の
名前も片っ端から忘れてしまう私には
ただただ驚愕のお方なのです・・・。
今週末から「草笛の丘」が見頃だそうなので、行って参ります!!

camomile teaさんへ

アルバのボランティアなんて、とても勉強になりそうだし、楽しそう!

そうそう、アルバは佐倉市の公共施設『草笛の丘』の中に移設されたんですよね。どんなところなのか、今度教えてくださいね(^^)

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