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梶みゆきさんの山の庭 

先週は山中湖から河口湖へまわり、梶みゆきさんの山の庭にもお邪魔してきました。

梶さん2011_06
この日は教室の「外出授業」が山の庭で開かれていたので、活気の余韻が残るなか、梶さんと親しいガーデナーの宇田川佳子さんにお連れいただいたもの。オープンガーデンではありません。

梶さんといえば、バラのオーガニックガーデンで知られます。

梶さん2011_06#2こちらの庭にも’ポールズ・ヒマラヤン・ムスク’や’フランソワ・ジュランビル’など、小輪房咲きの丈夫なバラが植えられていますが、それらはむしろ庭の構成要素の一部。 (バラのようす →ブログ)

たまに訪れて休日を過ごす庭は、多年草が咲きジャガイモもなる!ナチュラルガーデンです。

「ジャガイモは食べたい時に、食べる量だけ掘りあげるの」と、のびのび庭を楽しんでいるご様子。

庭全体を照らすようなニセアカシア’フリーシア’の下で、紫を帯びるブルーグレーのバラの葉とアリウム・ギガンチウムの花が、何気にカラーコーディネートされていたりします。

カッコウの鳴く林が少しずつ暮れなずんでくるなか、印象的だった植物をパチリ。

梶さん2011_06#5梶さん2011_06#6
ゲラニウムアストランチア(左)の涼しげな表情は、やはり山の気候ならでは。アリウム・ギガンチウムは近づけば近づくほど、その美しさをあらわします。

梶さん2011_06#3梶さん2011_06#4
庭を囲うトレリスの外にも、ロサ・ガリカの仲間でしょうか(左)。アルケミラ・モリスがふわっと寄り添うストライプ模様のバラ
トラノオシモツケ?の組み合わせも、やさしい雰囲気でステキです~

ほかにもロックガーデンに咲いていたツクシカラマツシレネなど、小さな小さな宝石みたいな花々。ブルーの小さめボール状のアリウム・カエルレウムやニセコエビネ?など、珍しい花たちとの出合いがありました。ただし、暗くなってピンボケ画像ばかり・・・

その頃、お母さまを「とっても自由なみゆきさ~ん」と呼ぶお嬢さん・真理絵さんの携帯に、教室の生徒さんから「無事帰宅」のお知らせが次々入り、ホッと顔を見合わせるおふたりです。

きっと長い1日だったはずなのに、最後にゆっくりお庭を見せていただいて、ありがとうございました。

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コメント

おはようございます。
今日も暑くなりそうです。。。。
梶さんのお庭は、前にも訪れられたことがありますね。
初夏の雰囲気も爽やかな風が吹きぬけていそうです。

ジャガイモも植えてあるんですね(笑

たまに訪れる庭は、いかにローメンテナンスにするかが大切です。
こちらは無農薬なら、なおさらです。
でも、自然界のサイクルはよく出来ているのですこし我慢すれば、
こんなに素敵に花が咲き乱れるのでしょうね。
見せていただけて、よかったですね!

smoketreeさんへ

早くからありがとうございます。
東京にある梶さんのお庭は、立ち寄らせていただいたことがあったのですが、
山のお庭は初めて伺いました。
東京のお庭がローズガーデンなのに対して
山のお庭はいろんな要素があって、
何よりsmoketreeさんの山庭と同じく
自然に包まれた雰囲気がステキでした。

自然の中では少しくらいの虫食いも気にならなくなるかしら?
梶さんは株間をたっぷりとって、「私は土が見えないとイヤなの」とおっしゃっていましたよ。
それに、アルケミラ・モリスやアストラチアなど、夜温の下がらない東京では育てにくい植物を、満喫されているようでした。
やっぱり適材適所がローメンテにつながるのでしょうね。

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