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ラブリ~の溢れる女庭@ガーデンカフェ・グリーンローズ 

東日本大震災から3カ月が過ぎて、未だガレキの撤去も進まない被災地の映像を見ると、ただ涙がボロボロこぼれるばかり・・・
与党も野党も国会議員は自分の仕事をしてください!という願いは、なかなか届かないので、せめて自分の仕事はもう少しでもちゃんとしよう!っと(汗

さあ、今日もステキなお庭、夢のようにきれいなシーンをご紹介しましょう。

ガーデンカフェ・グリーンローズ2011_06
ここはイギリスではなくて、日本ですよ~
埼玉県毛呂山町にある『ガーデンカフェ・グリーンローズ』。
たいがいの園芸雑誌には紹介されているので、ご存知の方も多いかもしれません。

ガーデンカフェ・グリーンローズ2011_06#7
グリーンローズとは、村田ばら園の村田晴夫さんに師事した方たちのグループの名前とか。
メンバーの1員であるSさんは、25年近い歳月をかけ、屋敷森のある旧家の庭先を、素晴らしいイングリッシュガーデンに仕立てました。

ガーデンカフェ・グリーンローズ2011_06#5バラのシーズンには、カフェとガーデンを週3日オープンしています。

約1200㎡という広いガーデンに小道を巡らせ、バラのアーチやトンネルをくぐりながら回遊できるスタイル。

ミヤコワスレが美しいシェードガーデンや、カモマイルの群れ咲くキッチンガーデンも・・・
女性ならではのラブリ~なシーンが溢れる庭です。なかでも、息をのんだのは・・・

ガーデンカフェ・グリーンローズ2011_06#2
トゲのない小輪白バラ(’群星’とか)のトンネルを背景に、ジギタリスの間をアグロステンマなど、ピンク&ホワイトで埋めています。

ガーデンカフェ・グリーンローズ2011_06#6これはまた別シーンのアップですけれど、アグロステンマ(ムギセンノウ)にビスカリア(コムギセンノウ)、オルレヤニゲラなど、私の大好きな”そよぐ系”の花ばかり!!

あ~! こういうことがやってみたいのよ~と、しばし動けなくなってしまいました(笑
ナチュラルに見えるけれど、草丈に花径、花色はもちろん、考え抜かれたものでしょう。

広い庭なので、まるで野原のようにナチュラルな植栽が、とても魅力的に映ります。
バラはもちろんステキだけれど、個人的にはこんなシーンが好み。

ガーデンカフェ・グリーンローズ2011_06#8
セントウレア(ヤグルマギク)の群植の先には、キッチンガーデンがあって、アリウムのボールも浮かんでいます(嬉

ガーデンカフェ・グリーンローズ2011_06#10だけど、これだけのお庭を作るのは並大抵なことではない!と、現実に引き戻されたのは、カフェの裏手、洗面所に並んだ道具置き場を目にしたとき。

この整理整頓されたようすは、庭の主の一面を物語っていると思われ・・・
失礼ながら、ご紹介してしまいます。
 
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コメント

今度は、女庭ですね!
すてきだわぁ~~♪
メドーというのでしょうか。。。。
草花が群れ咲いているようす、憧れますね。
シンゲルさんは、このシーズンすてきなお庭をいくつも
見れてうらやましいです。
いつか、自分の庭をぜひ実現してください!(時間は、まだまだありますよ)
素晴らしいお庭のバックヤードをこっそり覗くのは、楽しいですよね(笑

smoketreeさんへ

そうそう、メドウ(草地)ガーデンですね。
群生と書いて、いやいや群植だと書き直しながら
なんか~違う言葉があったように思ったけど、浮かばんかった(汗
いつも補完していただき、ありがとうございます。

じつは男庭&女庭は同じ日にお訪ね。
プラス2カ所をはしごしたプレミアムデイで、
知恵熱が出そうでしたよ~(笑
おまけにアップが追いつかないし・・・

それにしても、「庭づくりには若さ(体力)が必要!」と
どこかのご夫妻に言われたので、私は焦っているのじゃが~
「忘れた」とは言わせないぞ!(笑

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