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凄すぎる!『世界らん展』 

21回目を迎えた東京ドームの『世界らん展』に、恥ずかしながら初めて行ってきました。

世界らん展2011
ともかく華やか! 多彩なランを惜しげもなく使ったゴージャスに圧倒されます。

世界らん展2011#2世界らん展2011#3
左)ランって、こんなにカラフルだったの? 右)このオンシジウムだけでおいくらするの?

って、ゲートの所から目が白黒しちゃいました(笑)

世界らん展2011#4
世界らん展2011#5大型の作品の多いディスプレイ部門。

「らんの滝」と名づけられた作品は、高さ6mほどでしょうか。白の胡蝶蘭(ファレノプシス)が滝の水しぶきをあらわしています。

滝の下には水中花のように見せたラン、ラン、ラン(画像をクリックして大きくご覧ください)。
いやぁ~、さすがに21回も続き、観光バスが乗りつける園芸展は凄いものです~
めくるめくランの世界・・・の中でも、私はやっぱりラブリ~が好き!

世界らん展2011#6世界らん展2011#7
胡蝶蘭のボールに、シンビジウム?のピラミッド。ピラミッドがどう作られているかというと、チキンネットに試験管のようなものを差し込んで、1花ずつ生けられていました。
ふう~、これまた凄い。   ・・・次回に続きます。

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コメント

そうなんですね。
シンゲルさんも初めて行かれたのかぁ~
きれいで、ゴージャスでため息がでそうです。
香りも甘かったでしょうね。
部屋にたった1鉢あっただけでも空気が変わるような気がしますが
次の開花は、素人では難しい・・・・
高価なものだから枯らすのは悲しいから手がでないのですね。
こんなたくさんのらんの花に囲まれてみたいです。

smoketreeさんへ

ランとは一線を画してきた私ですが
今年はど~もご縁があるようです(笑)
でも、行ってみて大反省。
やっぱり食わず嫌いはいけないと思いました。
私の好きなガーデニングの世界とは、対極にある世界とも感じますが
対極の凄さを知っていることも大事だな~って。
とよこさんによれば、素人でも翌年咲かせられるようですしね。
ともかく刺激に溢れていました。

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