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『FLOWER~太古の花から青いバラまで~』 

上野の国立科学博物館で、開催中の特別展『FLOWER~太古の花から青いバラまで~』を見てきました。

「花の科学的特質から花の研究や文化まで、花の魅力を満喫できる展覧会」というので、興味津々。
「人はどうして花にひかれるのか?」というテーマに対して、第1部は花の色の成り立ちをパネルで説明したり、花の香りを嗅げる装置があったり、花の魅力を「科学する」取り組みです。
微速度撮影による花の開花を映し出すスクリーンや、世界一大きな花ラフレシアの標本に目が釘づけになりました。

ただ、第2部の花の研究と文化は、その長い歴史や膨大な集積に対してポイントをつまんだだけで、内容と面白さがありません。科学博物館が開くのなら、もっと徹底的に科学して欲しいなあ~と思いました。

(いきなり登場する)「源氏物語の世界」を再現した大型模型より、オランダのフランス・ハルス美術館で見た絵画とフラワーアレンジメントを組み合わせた展示に、花の魅力を立体的に感じたように思います。

*このページにも何か画像を入れたいと思い、この展覧会の目玉となっている「青いケシ」のフリー素材を使わせてもらおうと試みたものの、どうしてもうまくアップできません(-_-;) じつは展覧会へ行ってから、もうずいぶん日にちも経っているので、諦めて今回は文字のみで失礼<(_ _)>
それにしても、あのような屋内展示で開花するのかなあ???という疑問が残ったものでした。

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