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古着屋の街から消えていくもの 

GWの高円寺は、JR南口と地下鉄・新高円寺を結ぶPalやルック商店街を中心に細い路地まで、古着屋巡りの若者がいっぱい。なかには雑誌の切抜きや地図を片手にウロウロしたり、遠方から来た人も…
ウエルカム・トゥ・高円寺でございます。

高円寺の古着07_05 高円寺の古着#2 07_05

古着屋さんは、こんな感じの60年代系をメインに、アメリカやヨーロッパのヴィンテージ系(だからって高すぎ!)、ジーンズ&Tシャツ専門のカジュアル系(なぜか着物も!)、ブランド品専門やリサイクル系などと多彩。

それに高円寺発祥?のアジア系雑貨屋さん、99円のTシャツが買える激安チェーン店などが混在しているので、いろんな楽しみがみつけられます。狭い階段を昇る2階や飲み屋街の路地裏まで、「誰がたどり着くのか~?」という場所にも小さなお店が潜んでいます。

こんなふうになったのは6~7年前からでしょうか。一時は1週間に2~3店がオープンするというほどの開店ラッシュ。激変する街をライヴで見られるなんて滅多にない経験ですから、そりゃあ面白い!

しかし、現れるものあれば消えてしまうものもあるわけで…
愛川屋07_05最初の大ショックに見舞われたのは、「湘南堂」という書店が閉店したときでした。雑誌と文庫中心のスタイルではない高円寺最大の本屋さんだったのに…

次はこともあろうにレンタルDVD/CDの「TSUTAYA」でした。「高円寺は文化不毛の土地になるのかなあ~」と思ったものです。 でも、これらは古着屋進出というより、ネット普及の中で起こりうることと考えられます。

けれども、今度は昭和10年創業の練り物専門店「愛川屋」が閉店! 揚げたての美味しいさつま揚げがもう食べられないとは、う~痛すぎる。

とても刺激的で面白い高円寺だけど、少しずつ「生活する街」ではなくなっていくのかも、と思います。

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コメント

今度、高円寺探索に呼んでくださいね^^
八重のオダマキ、綺麗に咲きましたよ~♪

achamiさんへ

高円寺歩きは楽しいですよ!
掘り出し物がきっとみつかります。

achamiさんのブログのURLを書き込んでいただけると、皆さんも八重咲きオダマキを楽しめるので、今度はぜひ!よろしくお願いします(^^)

わたしも若かりし頃は、中央線を乗り継いで高円寺に古着を探しに行ったものでしたが、街はどんどん変わってゆくものなのですね!あの時買ってた古着、どこ行っちゃったんだろ?
自分も変わってゆくものみたいです。

何処も様変わりしていくのですね…
仕方ないとはいえ、寂しいですよね~
私もときどき夫のライブで高円寺に行きますが、大好きです、この街。

お言葉に甘え!
オダマキの記事の部分を記しておきます!

camomile tea さん

ホントそうかもしれません。
自分のことは客観的に見にくいので、私なんぞはある日突然びっくりすることが多くて…。
でも、変化していく自分も面白がっちゃいましょうね。


makiさん

ご主人様が高円寺でライヴをなさっているとは! 
次回はぜひ告知していただけませんか。 どんな音楽なんでしょう。聴かせていただきたいです。


achamiさん

早速リクエストにお答えいただき、ありがとうございます。
’バローシリーズ’の素敵な八重オダマキ! 画像もとてもキレイですね。
次々に咲いているのでしょうか。

実は高円寺の次回のライブが決まっております。
6月6日(水)
ペンギンハウス
http://www3.plala.or.jp/FREEDOM/PENGUIN.htm
夫(Shim)の出番は9時過ぎくらいみたいです。
いまはバンドじゃなくて、ソロでやってます。
もしお時間があったら!

makiさん

なんとタイムリーなことでしょう!
お知らせ、ありがとうございます。
伺わせていただきますよ。
楽しみです(^^♪

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