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ガーデンフィールズ『シーズンズ』のバラの見せ方 

宝塚の遊園地跡地に、ポール・スミザーさんが作ったガーデン『シーズンズ』を訪ねました。

ガーデンフィールズ
遊園地の前は植物園だったという歴史を、ビクトリア調の大きな温室が語っています。
そうした背景がなければ、今は高層マンションに囲まれる市街地に、「庭をつくろう!」などというプランは実現しなかったかもしれません。

ガーデンフィールズ#2
大阪から電車で30分という距離に、緑溢れるイングリッシュガーデンを誕生させた英断に、園芸愛好家はささやかな感謝を表明します。
6年目を迎えたガーデンでは、素晴らしいバラのシーンが見られました。

ガーデンフィールズ#3
バラはガーデンの主役になる植物ですが、ここでは主役のために用意されたステージがまた魅力的です。
遺跡のような石壁をつたうバラは、古い物語を囁いているみたいだし・・・

ガーデンフィールズ#4
ガゼボをおおうバラたちは祝祭の歌を奏でているようです。
遺跡のチャペルではガーデンウェディングだって挙げられます。

ガーデンフィールズ#5ガーデンフィールズ#6
ふんわりした薄紫のボールみたいなアリウムに、同系色のバラが引き立ちます。
草花だけでなく、ライム色の木の葉やリーフプランツもバラの脇役を見事につとめていました。

ガーデンフィールズ#7 ポール・スミザーさんがこだわり、日本の職人さんたちが工夫をこらしたガーデンの造作。選び抜かれた植物による組み合わせで生まれるロマンティックなシーンに、何度もため息がもれました。
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コメント

夫の母方の実家が宝塚ですが、こんな素敵なガーデンがあるのを知りませんでした。
バラの時期にぜひとも行かなくてはですね~

makiさんへ

おお! それではいらっしゃる機会もあるやしれませんね。
makiさんはきっとお気に召すと思います。
バラのシーズン以外でも楽しめる気がしました。

いつも色々な所へ行かれてて凄く羨ましいです。
兵庫にこんな所があったのですね。メモメモ。
大阪の『さくやこの花館』にいつか行きたいと思ってますが
途中でここにも寄ろうかな。
あ、最近鳥取の花回廊に行ったんですよ。広いしとても綺麗で感激でした。

@youさんへ

今年は「キレイなものを見に行くぞ~」年なので、それなりにぐわんばっています(笑)
といっても、ほとんどお仕事なんで、ありがたいことです。
大阪の『さくやこの花館』と鳥取の花回廊は、私も気になっております。
鳥取はやはりよいのですね。
狭い日本といっても、キレイなところはいっぱいありますよね。

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