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遅いお花見 

昨日は中学の同級生と会いました。久々に地元での再会だったので、懐かしい通学路を通ったり、荒川沿いの土手に行ってみましたら…

桜土手2007_4嬉しいことに、まだが少しだけ我らを待っていてくれました!
私以外のメンバーも今春、をゆっくり眺める機会はなかったというので、お互いの暮らしぶりがわかります。咲き残ったは薄紅色の花弁を透き通らせて、きれい。
久しぶりの再会もとの出会いも嬉しい午後でした。

学生時代を過ごした地元は、荒川沿いのベッドタウンですけれど、麦畑と梨園の間を抜ける小学時代の通学路は、そのまま神社の小さな森へと続きます。「寂しすぎて危険」というので、今は遠回りの道が通学路になっているくらい田舎道の風情が残る大好きな道!

実家の近所では、今も堂山とか大門とか船主とか糸屋なんていう屋号で呼び合うおつき合いが続いています。屋号を聞くと、荒川が交通網として機能していた頃が思い浮かべられて、面白いものです。
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コメント

麦畑と梨園の間を抜けて…そのまま神社の森へと続く通学路。
そんな風景が都内にも残っているのですね。

荒川を渡りまーす

すみませーん<(_ _)>
東京から荒川を渡った埼玉県です。新宿まで電車で45分くらいかな。
駅から2kmくらい離れますけど(^^ゞ
市内に住んでいる同級生もびっくりの景色でした。

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