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恵泉女学園大学の作るガーデン 

恵泉女学園はかつて短期大学に園芸生活科をもち、ユニークな教育プログラムで多くの園芸家や専門家を輩出した学校です。

惜しくも短大は廃止されてしまいましたが、いまもすべての学生は必須教科として園芸を学んでいます。
そこで先週末に開かれた国際シンポジウム『持続可能な環境と社会を目指して アグロエコロジーの可能性を問う』に参加しました。

恵泉09_05
アグロエコロジーとは農場や農村、地域までを含めて、その景観やコミュニティのあり方までを視野に入れ、持続可能な農業生態系を、いろんな学問分野が共同して研究しようというものです。

はぁ~、ちょいと難しいですね。私も知り合いのガーデナーさんに教えていただいて参加しましたが、半分くらいしかわかりませんでしたよ~

ただ、今や持続可能な農業生態系はとても大事なことと思うので、わからないなりに専門家の方々がどんなことを考えているのか触れてみたかったわけです。

恵泉09_05#2それに恵泉女学園がどんなところか、一度行ってみたかった。

学校がある東京郊外の多摩センター駅前には、左の画像のようにギリシャ神殿をモチーフにした歩行者専用道路パルテノン通りがあります。

その一角に上の画像のような大きな花壇(小さな庭)が設けられていて、ここも持続可能なガーデニングを意識したものだそう。

駅前のパブリックガーデンでありながら、一年草中心の見映えを意識したものでなく、ナチュラルでやさしい印象でした。
キャンパスは駅からバスで8分ほどの場所にあり、緑に囲まれた素晴らしい環境です。多摩丘陵に位置するのか都心に比べて気温も少し低く、空気も違うようでした。

恵泉09_05#3 斜面を利用して匍匐性のコニファー宿根草を植えたロックガーデンがまたステキです。

人文学や人間社会学を学ぶ学生の多くは、初め「なんで土を耕さなくちゃいけないの~!?」と嫌々はじめるそうですけれど、夏ごろには進んで植物の世話をするとか。
そんなお話しが聞けただけでも有意義なシンポジウムでした。

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コメント

アグロエコロジーですか。
興味深いですね~

今度、お話聞かせてくださーい!

makiさんへ

あ~、makiさんをシンポジウムにお誘いすればよかった~
私にゃちょいとハードル高すぎだったので(笑)、満足な説明はできませんけれど、
今度資料をお目にかけますよ。

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Cさんへ

はじめまして。
ようこそいらっしゃいました。

岩見沢はバラ園といい、個人のお庭といい、ステキなところがいろいろありますね。
それに対して、東京については灯台下暗しなのか、「今どきのステキなところ」は案外と存じません。
チェンマイについても、半分仕事の3泊でしたので、ブログでご紹介した以上のことは不案内です。
せっかくお越しいただいたのに、お役に立ちませんで申し訳ございません。
また何か思いつくことがありましたら、ボチボチ書いてまいりますので・・・

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